サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス|MOVIE WALKER PRESS
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サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス

2021年3月5日公開,81分
PG12

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1993年に亡くなったミュージシャンのサン・ラーが脚本・音楽・主演を務めたSF映画。製作から半世紀を経て、81分オリジナル版を日本初公開。大宇宙議会・銀河間領域の大使サン・ラーは、音楽を燃料に宇宙を航行する中、理想の惑星を発見するが……。共演は「ダブルチェイス/俺たちは007じゃない」のレイ・ジョンソン。

予告編・関連動画

サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1969年頃に地球から姿を消した大宇宙議会・銀河間領域の大使サン・ラーは、音楽を燃料に大宇宙を航行する中、遂に地球と異なる理想の惑星を発見する。さっそく地球に戻り、ジャズのソウル・パワーによる同位体瞬間移動で、米国にいる黒人のブラザーたちの移送計画を立てるが、その技術を盗もうと目論むアメリカ航空宇宙局“NASA”の魔の手が迫る……。

作品データ

原題
SPACE IS THE PLACE
映倫区分
PG12
製作年
1974年
製作国
アメリカ
配給
ビーズインターナショナル
上映時間
81分

[c] A North American Star System Production / Rapid Eye Movies [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    たるたるご

    3.0
    1ヶ月前

    1974年製作。今より黒人差別が強く、その救済(精神)的なメッセージも込められて...なんでしょうが、独創的過ぎて、チープ感すら漂うSF設定がとにかくツボにハマる。インパクト強し!

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