リング・ワンダリング:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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リング・ワンダリング

リング・ワンダリング

2022年2月19日公開,103分
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初長編「アルビノの木」で注目を集めた金子雅和が、「君は永遠にそいつらより若い」の笠松将主演で贈る幻想譚。絶滅したニホンオオカミを題材に漫画を描こうとする草介はある夜、不思議な少女ミドリと出会い、いつもと違う東京の街に足を踏み入れる……。共演は「罪の声」の阿部純子、「私はいったい、何と闘っているのか」の安田顕。

予告編・関連動画

リング・ワンダリング

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

漫画家を目指す草介(笠松将)は、絶滅したニホンオオカミを題材に漫画を描いていたが、肝心のオオカミをうまく形にできず、前に進めないでいた。ニホンオオカミの痕跡を求めて入った山中で、レトロなカメラを構えた少年と出会う草介。その少年は、“オオカミは、多分まだここにいる”と、意味深な言葉を残して去っていった。やがて草介は、バイト先の工事現場で、動物の頭蓋骨らしきものを発見。漫画のヒントになるかもしれないと考え、こっそり持ち帰って調べるが、骨の正体は分からなかった。気になった草介は、冬の花火大会に繰り出す人々とすれ違いながら、誰もいない夜の工事現場へ。そこで更なる発掘を続けていたところ、逃げ出した飼い犬のシロを探す不思議な娘・ミドリ(阿部純子)が現れる。草介の姿に驚いたミドリは、転倒して足を負傷。歩けなくなった彼女を、写真館を営む家族の元へ送り届けたところ、そこにはいつも目にする東京の街とは異なる風景が広がっていた……。

作品データ

製作年
2021年
製作国
日本
配給
ムービー・アクト・プロジェクト
上映時間
103分
製作会社
リング・ワンダリング製作委員会(Monkey Syndicate=ラフター=プロジェクト ドーン=cinepos=kinone)

[c]2021 リング・ワンダリング製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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