ベスト・キッド3 最後の挑戦|MOVIE WALKER PRESS
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ベスト・キッド3 最後の挑戦

1989年10月14日公開,112分
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第1作で倒した「コブラ会」からの復讐に立ち向かうダニエルとミヤギの姿を描くシリーズ第3弾。エグゼクティヴ・プロデューサーはシェルドン・シュレイジャー、製作はジェリー・ワイントローブ、監督は「この愛に生きて」のジョン・G・アヴィルドセン、脚本はロバート・マーク・ケイメン、撮影はスティーヴン・ヤコネリ、音楽はビル・コンティが担当。出演はラルフ・マッチオ、ノリユキ・パット・モリタほか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アパートの改築のために住む家を追われたミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)のために、ダニエル(ラルフ・マッチオ)は、大学進学の貯金を資金に、盆栽の店を開いてやる。そんな幸せなふたりに復讐を誓う「コブラ会」のオーナー、クリーズ(マーティン・コーヴ)は、ヴェトナム戦争の戦友で実業家のテリー・シルヴァー(トーマス・イアン・グリフィス)の協力を得て、ダニエルにカラテのトーナメントに出場させようと画策する。勝つためのカラテは教えないというミヤギに、バーンズによってガールフレンドのジェシカ(ロビン・ライヴリー)が危機に陥し入れられ、出場を約束させられたダニエルは反発し、身分を偽って彼に近付いてきたシルヴァーに教えを乞うようになる。そんなダニエルに失望したジェシカが彼のもとを去り、やがてすべてのからくりを知ったダニエルを、ミヤギは温かく迎え入れる。こうしてトーナメントに参加したダニエルは、シルヴァーの手下マイク・バーンズ(ショーン・キャナン)を倒して、勝利を手にするのだった。

作品データ

原題
The Karate Kid Part 3
製作年
1989年
製作国
アメリカ
配給
コロムビア/トライスター映画
上映時間
112分

[c]キネマ旬報社

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