無法者の群:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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無法者の群
無法者の群

無法者の群

1951年10月19日公開、0分、西部劇
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1939年製作の西部劇。「高原児」「まごころ」の製作者ロバート・バックナーが脚本を書き下ろし、「破局」のマイケル・カーティズが監督、「白昼の決闘」のレイ・レナハンが撮影を「ガラスの動物園(1950)」のマックス・スタイナーが音楽を担当する。「ドン・ファンの冒険」のエロール・フリン、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「善人サム」のアン・シェリダンらが主演する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

まっとうな家畜業者として生活していたウェイド・ハットン(エロール・フリン)は、西部のある町で、昔の仲間ジェフ・シュレット(ブルース・キャボット)がルビイ(アン・シェリダン)を情婦にし、ボスとして悪事のかぎりをつくしているのを知った。町の正義派新聞の女記者アビイ(オリヴィア・デ・ハヴィランド)はウェイドに保安官の就任するよう頼み、ウェイドも見かねてそれを承知した。新聞と協力して、新保安官ウェイドは着々町の暴力を粛清していったが、ある日新聞社主ジョオ・クレメン(フランク・マクヒュウ)が殺害される事件が起こった。ウェイドとアビイは犯人を私刑から守るためほかの町へ護送することになったが、犯人を奪回しようとするジェフ側と大激戦が起こり、ついにウェイドは悪漢側を皆殺しにうち倒してアビイの愛を得た。

作品データ

原題
Dodge City
製作年
1939年
製作国
アメリカ
配給
セントラル
上映時間
0分
製作会社
W・B映画
ジャンル
西部劇

[c]キネマ旬報社

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