寺門ジモン初監督作『フード・ラック!食運』NAOTO&土屋太鳳が肉を食らう予告編が解禁|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2020/9/29 4:30

寺門ジモン初監督作『フード・ラック!食運』NAOTO&土屋太鳳が肉を食らう予告編が解禁

食通で知られるダチョウ倶楽部、寺門ジモンの初監督作『フード・ラック!食運』(11月20日公開)。このたび、同作のハートフルなストーリーが盛り込まれた予告編が解禁。あわせて第33回東京国際映画祭(10月31日~11月9日)の特別招待作品部門へ出品されることも発表された。

『フード・ラック!食運』予告編が解禁!
『フード・ラック!食運』予告編が解禁![c]2020松竹

実生活でも肉好きを公言するEXILEのNAOTOと、土屋太鳳が初共演を果たす本作。新人編集者の静香(土屋)と共に“本当に美味しいものを本当の言葉で紹介するサイト”の立ち上げを任されることになったライターの良人(NAOTO)。しかしその矢先、かつて人気焼肉店「根岸苑」を一人で切り盛りし、いまは疎遠になっていた母の安江(りょう)が倒れたとの知らせが入る。

解禁された予告編は、「最近、焼肉、食べてますか?」という問いかけと、本作の”真の主演”とも言える極上の焼肉の映像からスタート。静香と良人が次々と焼肉を口いっぱいに頬張っていくシーン、良人と人気グルメ評論家の古山(松尾諭)によるコミカルな食通同士の熱い対決シーンなどが映しだされる。また、良人の幼い頃の母との思い出とともに、「根岸苑」を通して繋がり、食を通して出会う人々それぞれの想いをのせたハートフルなストーリーも描かれ、ケツメイシが歌う主題歌「ヨクワラエ」が映像を盛り上げる。

【写真を見る】寺門ジモンが監督デビューでついに“食”を描く!史上初のイーターテインメント映画
【写真を見る】寺門ジモンが監督デビューでついに“食”を描く!史上初のイーターテインメント映画[c]2020松竹

また劇場公開に先駆けて、第33回東京国際映画祭で同作がワールドプレミアとして世界最速上映されることも決定。焼肉、そして食を通じて親子の愛と人生の悲喜こもごもを寺門監督がどう描くのか?本作に注目が集まる!

文/富塚沙羅

関連作品