陸・海・空の体感アクションに壮絶バトル!『ワンダーウーマン 1984』はIMAXで魅力爆発
“ヘスティアの縄”を使った、アクションに釘付け!
IMAX(R) になったことでより映えるのが、“ヘスティアの縄”を使ったロープアクション。スパイダーマンのように離れた場所へ瞬時に移動する動きが楽しいのは、通常版とも共通するところだと思うが、クリアな映像になったことで“ゴー&ストップ”の緩急が実感しやすくなっている。
このほか、相手に巻きつけて投げ飛ばしたり、物を投げつけたり、ぐるぐる回転させて銃弾を弾き返すなど、汎用性の高いアクションに目が釘付けになってしまう。
難敵“チーター”との、壮絶バトルに息をのむ
また本作で新たに登場し、予告編などで大きな話題となっているのが、真のヒーローだけが身に着けることを許される究極の鎧“ゴールドアーマー”。現時点で多くを語ることができないのが惜しいところだが、全身が黄金に輝き、背中には天使のような翼を装着しているなど、その神々しさはIMAX(R)でさらに増している。
しかし、このパワーアップしたワンダーウーマンをもってしても、大きな脅威となって立ち塞がるのが、超難敵のチーターだ。
神にも匹敵する力を得たマックスによって生みだされ、ワンダーウーマンを上回るパワーやスピードで襲いかかってくるチーターのビジュアルは、その名の通り猛獣の姿をしており、予測不能な動きで飛びかかってくるなど野性的な攻撃スタイルが特徴。ワンダーウーマンとの壮絶バトルは必見だ。
“ガントレット・クラッシュ”の衝撃が、音響環境でよりリアルに
映像だけでなく音響面にも注目したい。圧巻なのはワンダーウーマンの必殺技で、両手に装備された“ガントレット”をクロスして強力な衝撃波を放つ“ガントレット・クラッシュ”。音圧が全身に響き、本当に衝撃波をくらっているような感覚に。
全米に先駆けて、日本で劇場公開されることとなった『ワンダーウーマン 1984』。“陸”、“海”、“空”でのアクションに宿敵とのバトルと、興奮要素が盛りだくさんで、エンタテインメントに飢えている人は大満足間違いなし。
その真価を体感するためにも、ぜひ、IMAX(R)での鑑賞をオススメしたい!
※IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation.
取材・文/平尾嘉浩