コロナ規制を批判していたロナウドの姉、コロナ感染で入院を告白
クリスティアーノ・ロナウドの姉で、インフルエンサーとして知られる元歌手のカティア・アヴェイロ(43)が、新型コロナウイルスに感染。肺炎を起こし、入院したことを明らかにした。
「The Sun」などによれば、アヴェイロは通常ブラジルに滞在していることが多いが、現在は家族とともに、ポルトガル領マデイラ諸島に滞在中。
アヴェイロは自身のInstagramで、点滴をつけて病院のベッドに横たわっている写真とともに、「しばらく投稿はやめようと思いましたが、ニュースが広まるのは早いですし、私を気にかけてくれる人や愛してくれる人たちに真実をお伝えします。コロナに感染しました。7月17日にテストの結果で陽性反応が出ました。いくつかの典型的な症状はあったのですが、大きな問題はなかったので決まりに従って母などと離れて、自己隔離生活を送っていました。でも、残念なことに23日に症状が悪化し、肺炎になってしまい入院することになりました。今病院にいます。できることはすべてやり決まりも守って回復しています。神と素晴らしい医療チームに感謝しています」と投稿。最近Instagramに投稿されている屋外の写真は、すべて感染前に撮影されたものであることも加えている。
アヴェイロは、ロナウドが昨年10月にコロナに感染したことが明らかになり、症状はなかったもののUEFAネーションズリーグのスウェーデン戦を前に、チームから離脱して隔離生活を余儀なくされた際に、自身のInstagramでこの判断に対して「 今日も何千人の人がこのパンデミックに対する検査や対策を信じてきたと思いますが、私が見たなかで最大の詐欺だ」と猛反撃。
ロナウドが再テストでも陽性の結果を受けた際には、「ほかの病気と同様にこのウイルスのことも警戒していますが、社会生活を止めてしまうことには同意できません。神が私たちをこの悪から守ってくださり、すべてが普通の生活に戻ることを望みます」と投稿していた。
文/JUNKO