「SW」に欠かすことができない砂漠の惑星!「ボバ・フェット」の舞台“タトゥイーン”とは
「マンダロリアン」のスタッフが再結集し、「スター・ウォーズ」シリーズに登場する史上最強の賞金稼ぎボバ・フェットの謎に満ちた真実が明かされるオリジナルドラマシリーズ「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」(ディズニープラスにて独占配信中)。2月9日に配信された第7話で最終回を迎えた本作を最後まで見届けた人もまだの人も、いま一度本作の舞台となる砂漠の惑星“タトゥイーン”について復習しておきたい。
銀河のアウター・リムに位置し、双子の太陽が見られる広々とした砂漠が特徴の“タトゥイーン”。その美しさとは裏腹に犯罪王ジャバ・ザ・ハットが支配してきた無法の地であり、町には多くの密輸業者や犯罪者がうろつき、砂漠には肉食生物もいるなど多くの危険が潜む。アナキン・スカイウォーカーやルーク・スカイウォーカーの生まれ故郷として知られ、オビ=ワン・ケノービが隠遁生活を送っていた地でもあるなど、まさに「スター・ウォーズ」シリーズに欠かせない惑星だ。
本作ではタトゥイーンを舞台に、『エピソード6/ジェダイの帰還』(83)でタトゥイーンの砂漠に生息する“サルラック”に飲み込まれてしまったボバが生還した過去、賞金稼ぎだったボバが闇の世界の支配者にのし上がっていく姿などが描かれる。またタトゥイーンの砂漠で暮らす“タスケン・レイダー”の新たな一面や、ジャバ・ザ・ハットの双子のいとこが登場するなど様々な展開が。そして2月2日に配信された第6話では、実写初登場となる“キャド・ベイン”が現れたり、モス・エスパにあるバーが大爆発するなどタトゥイーンに恐ろしい危機が訪れることに。
今後もさまざまなキャラクターを主人公にした壮大な物語が控える「スター・ウォーズ」のディズニープラスオリジナルドラマシリーズ。5月25日(水)から配信の「オビ=ワン・ケノービ」に備え、あらゆる驚きに満ちた本作をじっくりと堪能してほしい!
文/久保田 和馬