セクシーすぎる!最凶の敵を演じた原紗央莉「筋肉痛になりました」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU
セクシーすぎる!最凶の敵を演じた原紗央莉「筋肉痛になりました」

映画ニュース 2010/9/30 19:00

セクシーすぎる!最凶の敵を演じた原紗央莉「筋肉痛になりました」

10月30日(土)に公開となる『牙狼 GARO RED REQUIEM』。出演の原紗央莉が演じる最凶の敵“魔境ホラー・カルマ”のコスチューム画像が解禁!

本作は、特撮テレビドラマ「牙狼 GARO」を全編フル3Dで映画化したもの。人間の邪悪な心に憑依する魔獣ホラーと、ホラーを狩る魔戒騎士のバトルを描く。雨宮慶太監督は「最強に美しく、凶悪な女性クリーチャーに永遠にチャレンジしているが、今回のカルマはイメージ通り!」と大絶賛。原紗央莉が演じる魔境のホラー・カルマは使徒ホラーの一体であり、鏡に憑依する。鏡から鏡を移動することができ、鏡に映る人間を喰らうという。その役柄について、原は「特殊メイクに8時間くらいかかったので、ずっとじっとしてるのが大変でした。また初めてのワイヤーアクションに、思った通りに体が動かず、難しかったです」とコメント。楽しかったことについては「撮影した映像をモニターで3Dメガネをかけながら見られたことです。初の3D撮影で自分が飛び出していたのが楽しかったです。また、特殊メイクの石膏の型取りで、しばらくの間、光も音も遮断されて不安でした。外した瞬間が一番ほっとしました」と語った。また、悪役を演じるうえで、目線や目力を特に意識したと話す。アクションについては「普段使わない筋肉を使ったので、筋肉痛になりました。自分では大きく動いてるつもりでしたが、モニターで見るとあまり大きく動いていなかったり、思った以上に大変でした」と、撮影時には相当苦労したようだ。監督については、「私一人で演技するCG撮影がほとんどだったので最初は不安だったのですが、監督がシーンを丁寧に画コンテで書いて説明してくださり、どんな場面なのかイメージしやすかったです。また、監督自らが私の体にメイクのための筆を入れてくださって、感激しました!」と明かしてくれた。

解禁となった画像だけでも十分にセクシーさがうかがえるが、3Dとなる劇場ではこの魅力が数倍にアップするに違いない!【MovieWalker】

関連作品