トロンの世界に山田優「武器が飛んでくるみたいで映像がすごい! 」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2010/11/26 13:29

トロンの世界に山田優「武器が飛んでくるみたいで映像がすごい! 」

イマジネーションの可能性を追求し続けるディズニーが新たに挑む映像革命の話題作『トロン:レガシー』(12月17日全世界同時公開)。本作の公開に先駆け、横浜の大観覧車・コスモクロック21や暗闇のクィーンズタワーパークをカウントダウンで“トロンブルー”に染め上げる点灯式イベント、“トロンブルーライトヨコハマ”(11月25日から12月25日まで開催)が25日に行われ、トロン宣伝サポーターの山田優が自らプロデュースしたという“トロンスーツ”姿で登壇した。

スピード感あふれる映像と、ドラマティックな展開で陶酔させる『トロン:レガシー』の世界観を象徴する近未来コスチューム(トロンスーツ)を自らプロデュースした山田は、モデル4人を従えて観衆の中をウォーキング、壇上に上がり、笑顔で挨拶した。そして、本日の衣装のポイントについて、「未来的な映画なので、スパンコールやトロンブルーを取り入れてみました」と語り、寒空の中、スレンダーな足を見せるミニスカートと、劇中さながらの豪華な衣装をアピール。また、先週18日に日本では誰も鑑賞していない『トロン:レガシー』の本編を一足先にロスで鑑賞した山田は、その映像の魅力とすごさを、「すごかった。あれはもう初体験です。映像革命と言われていますが、とにかくすごい。本当にここに武器が飛んでくるのでは?と思うほど。早くみなさんに見てほしいです!」と、その時の興奮を伝えるべく熱弁した。また、もともとダフト・パンクの大ファンだという山田は、音楽と映画の融合の素晴らしさについても語った。

いよいよ点灯時間になると、山田は大勢の観客が見守るなかカウントダウン。コスモクロックとクイーンズパークをトロンブルーに染めた。他にもドックヤードガーデン、コレットマーレ、横浜マリンタワーなども青一色となり、その見事なまでの“トロンブルー”の感想を聞かれると、山田は「すごくきれいです! このブルーを見ると『トロンを見に行かなくては!』と思うはず」と答え、横浜を皮切りに、これから大阪・通天閣(14日)、名古屋のサンシャインサカエ(15日)など、日本中をトロンブルーに染め、日本全国が“トロン”に飲み込まれること、そして映画の大ヒットを宣言した。【Movie Walker】

関連作品

  • トロン:レガシー

    2.9
    1
    独裁者が支配する世界を舞台に失踪した父の行方を捜すため息子が戦いに身を投じていく
    Amazon Prime Video