吉高由里子、モノマネ芸人・福田彩乃に対抗し、YOUのモノマネを披露!|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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イベント 2012/3/1 19:50

吉高由里子、モノマネ芸人・福田彩乃に対抗し、YOUのモノマネを披露!

生田斗真×吉高由里子共演の2部作『僕等がいた 前篇』(3月17日公開)の恋活女子限定!恋愛応援試写会が3月1日にスペースFS汐留で開催。吉高由里子、小松彩夏、人気急上昇中のモノマネ芸人、福田彩乃をゲストに迎えた、恋愛相談トークショーが実施された。福田が吉高扮するヒロインの七美のモノマネをすると、何と吉高も福田を真似たモノマネを披露し、会場は爆笑の渦となった。

原作は、累計発行部数1200万部を誇る小畑友紀の同名ベストセラーコミックス。北海道から東京を舞台に、主人公・矢野元晴(生田斗真)と高橋七美(吉高由里子)の一途な純愛が綴られる。

まず登場したのは、矢野の中学時代の彼女・山本奈々役の小松彩夏。その後、ローラや綾瀬はるかなど、数々のモノマネで人気の福田彩乃が、劇中の七美の衣装で登場し、七美に成りきってショートコントを披露。このやりとりを舞台袖で見ていた吉高が、「ヒヤヒヤしましたよ」と割って入ると、福田は「矢野ー!」と叫びながら吉高をハグし、会場は大爆笑。小松は「見れば見るほど似てる」と感心していた。

その後、恋愛相談がスタート。「恋愛で束縛は良くないか?」という相談について、YOUに成りきった福田が「そういう束縛とかって要らない。とりあえず、お互いに思いやりとか持てば良いじゃん」と答えると、小松は「あまりにも似てるのでビックリ」と大受け。すると吉高まで「私も」とYOUのモノマネを披露。福田は「似てるじゃん!レパートリーに入れれば?」とほめると、吉高は「芸人じゃないんだから」と苦笑い。3人のトークに、会場は大いに盛り上がった。

恋するワクワク感やまぶしさ、切なさが丹念に紡がれた『僕等がいた』。吉高は最後に「すごくキュンキュンした部分だったり、懐かしく思ったり、高校生の皆さんが憧れるようなエッセンスも入っている映画です。Mr.Childrenさんの主題歌も書き下ろしで素敵な歌です」とアピール。確かに本作は、恋活中の女子にピッタリの応援映画だ。【取材・文/山崎伸子】

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