スペーストラベラーズ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
スペーストラベラーズ
スペーストラベラーズ
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スペーストラベラーズ

2000年4月8日公開、125分、コメディ
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人質と共に銀行に立てこもった3人組の強盗が巻き起こす騒動を描いた青春コメディ。監督は「踊る大捜査線 THE MOVIE」の本広克行。人気お笑い集団・ジョビジョバの舞台劇を基に、「ときめきメモリアル」の岡田惠和が脚色。撮影監督に「催眠」の藤石修があたっている。主な出演者は、「君のいた永遠」の金城武、「アドレナリンドライブ」の安藤政信、「カリスマ」の池内博之ら。

ストーリー

閉店間際のコスモ銀行に、銃を持った強盗団が押し入った。犯人は、同じ孤児院で兄弟のように育った保、誠、功の3人組。彼らは、幼い頃から夢見ていた南の島にある楽園を探す為の資金をゲットしにやってきたのだ。ところが、彼らの計画は支店長の常田と警備員の庄田が金庫の中に閉じこもるという意外な展開であえなく失敗。金庫のロックが解除される翌朝まで、ロビーにいた数名の行員と客を人質に立てこもることになる。人質になったのは、寿退職を目前に控えた女子行員のみどり、同僚の清水、客として来店していた電気屋の倉沢、離婚寸前の深浦夫妻、謎の男・坂巻の6人。しかし、坂巻が手配中の国際テロリストだったことや、自分を置いて逃げた婚約者・野々村への怒りに我を忘れたみどりが功のライフルを撃ち、通報を受けて周囲を包囲していた警察のパトカーを炎上させたことから、事件は日本全土を揺るがす大事件に発展してしまう。だが、保はそれを逆手にとったあるアイデアを思いつく。それは、3年前に人気を博したSFアニメ「スペーストラベラーズ」のキャラクターに自分たちを重ね合わせ、人質に犯人グループに加わってもらい、自分たちが強力な犯罪組織に見せかけ警察を混乱させるという前代未聞の作戦だった。初めは強盗たちの提案に戸惑っていた人質たちも、保たちとの間に芽生えた奇妙な感情によって作戦に協力。こうして、彼らは強盗と人質という関係を飛び越え、生き生きとした時間を共有するようになる。しかし空も白み始めた頃、一発の銃声が事件に終止符を打った。2階で外の状況を警戒していた功が撃たれたのだ。そして、それをきっかけに警察が強行突入を開始した。警官隊に次々に押さえつけられるスペーストラベラーズの仲間たち。そんな中、保と誠は外に走り出すのだった……。それから数ヶ月後のクリスマスの夜。恋人たちで賑わう街をひとり歩いていたみどりは、街頭の巨大ヴィジョンに映し出されている「映画版・スペーストラベラーズ」の予告篇を見て、自分も楽園を見つけようと強く心に誓った。

スタッフ

監督

本広克行

原作

マギー

作画監督、キャラクター・デザイン

麦戸満

作画監督

高橋昇

作画監督

宍倉敏

作画監督

佐野隆雄

作画監督

松本好弘

キャラクター原案

岡崎能士

アニメーション監督、アニメーション絵コンテ

宇井孝司

アニメーション演出

稲垣隆行

ステディカム

千葉真一

ステディカム

佐光朗

アニメーション撮影

スタジオコスモス

アニメーションデジタル撮影

本郷義弘

アニメーションデジタル撮影

並川誠

アニメーションデジタル撮影

下崎昭

アニメーションデジタル撮影

小野寺ゆき

撮影監督

藤石修

音楽

松本晃彦

アニメーション撮影監督

白井久男

アニメーション美術監督

上久保義博

編集

田口拓也

衣裳

能澤宏明

スタイリスト

斎藤真喜子

照明

椎原教貴

録音

芦原邦雄

装飾

石毛朗

音響効果

石井和之

音響効果

伊東晃

アニメーション特殊効果

榊原豊彦

アニメーション特殊効果

橋爪朋二

アニメーション特殊効果

メディアビジョン

CG制作

笠原由紀

CG制作

鈴木肇

助監督

羽住英一郎

制作担当

松岡利光

アニメーション制作担当

木川田清一

企画

河村雄太郎

企画

佐藤雅夫

企画

阿部秀司

プロデューサー

臼井裕詞

プロデューサー

近藤正岳

プロデューサー

堀部徹

ラインプロデューサー

羽田文彦

アニメーションプロデューサー

望月敬一郎

アニメーションプロデューサー

鄭極布

選曲

藤村義孝

美術進行

谷田祥紀

色彩設定

小針裕子

スチール

阿部昌弘

スチール

ベッキー・イー

脚色

岡田惠和

スクリプター

柿崎徳子

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ニュース

作品データ

製作年
2000年
製作国
日本
配給
東映
初公開日
2000年4月8日
上映時間
125分
製作会社
フジテレビジョン=東映=ROBOT作品
ジャンル
コメディ


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