パフューム ある人殺しの物語|MOVIE WALKER PRESS
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パフューム ある人殺しの物語

2007年3月3日公開,147分
PG-12
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世界42か国で訳され、推定で1500万部を売り上げたベストセラーを、トム・ティクバ監督が映画化。特異な嗅覚を持つ“匂いのない男”の狂気を追うサスペンス。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

18世紀のパリ。魚市場で産み捨てられたグルヌイユは成長し、果物売りの少女の香りに魅了される。誤って彼女を殺してしまった彼は、心惹かれた香りを再現するため香水の調合を学び、やがて街では女性の連続殺人が多発する。

作品データ

原題
Perfume: The Story of a Murderer
映倫区分
PG-12
製作年
2006年
製作国
ドイツ フランス スペイン
配給
ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間
147分

[c]2005 Constantin Film Produktion GmbH / VIP Medienfonds 4 GmbH & Co. KG / NEF Productions S.A. / Castelao Productions S.A. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.2
  • rikoriko2255

    てと

    5.0
    2017/8/23

    トム・ティクヴァの匂いたつような演出、ベン・ウィショーの醸し出す孤独感。
    個人的にかなりつぼでした。

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  • rikoriko2255

    jemmy

    2.0
    2007/5/3

    タイトルから、『悲運な男が香りに惹かれ次々と殺人を繰り返す』という
    ストーリーは想像出来ていたが、
    もっと美しく、観ている者に香りをイメージさせるような切ない作品に
    なっているかと期待していた。
    確かに前半は、魚市場の匂いや果物や香水の香りがしてくるような気がした。
    ダスティン・ホフマンが新しい香りを嗅いだ時の映像は、
    私も花に囲まれたような想像が出来た。
    だが、後半になると…。
    それに、主人公に関わった人達が、この殺人とは別に不幸になるのは、
    余計な描写ではないかと感じ、残念だった。

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  • rikoriko2255

    ted

    4.0
    2007/4/18

    いやぁー、冒頭から強烈な展開ではじまり、そしてナレーションを使っての主人公が成人するまでのテンポの速い展開は良いです。

    原作がベストセラーというだけあって、物語としては、面白い!恐ろしい!おぞましい!

    147分を長く感じさせないのは内容の好き嫌いは措いといて、観客にはありがたい。

    作り話のはずなのに妙にリアリティを感じてしまいます。

    後半、嗅覚を駆使して最後の被害者を追って行くところなど、デフォルメしすぎだろうという演出はいくつかありますが、不思議と許せてしまう空気感のある映画です。

    特に、香水の香りで処刑広場の群衆を惑わすシーン、制作サイドは、こういうことをメッセージとして伝えたかったのかなぁ・・・!?
    と、リアリティの無さとは裏腹に「・・・フーン」と納得してしまいました。

    とにかく、グロテスクなシーンが耐えられるならば、観て損はない深い作品です。

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  • rikoriko2255

    heartwork31

    2.0
    2007/4/15

    途中まではよかったのですがね。
    最後のほうがちょっとがっかり、、、
    あんな映像じゃなくて想像力を駆り立てるよなもののほうがよかったのではと思っているのですが。
    でも衝撃のラストだけはよかったかも。

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  • rikoriko2255

    ★ハイジ★

    2.0
    2007/3/3

    人並みはずれた嗅覚を持つ孤児グルヌイユが、香りを抽出する方法を求め
    パリを離れグラースへ向かうところまでは
    彼に関わった人全てが悲劇の死を迎えるのも何か暗示的で
    その後の展開が楽しみ♪だったのですが...。

    その後、連続殺人犯となって究極の香水を作る過程は
    だらだらして何の面白みもなく上映時間が長く感じられました(x_x;)

    香りという目に見えないものを求めるファンタジー..
    やっぱり映像化には無理があったのかしらん?

    公開される前に原作を読めば良かったと後悔しきり(^▽^")

    ただ、主人公グルヌイユの表情が、途中まではただ無表情だったのに
    後半連続殺人を犯すようになると気持ち悪く見えてきた
    (顔が歪んで見える)のがすごい!
    あれは演技なの?錯覚なの?
     

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  • rikoriko2255

    みわ

    4.0
    2007/2/23

    一言感想。。。
    スクリーンから匂いがしないことを、これほど喜んだ映画はありません。

    実際に匂うはずがないのに、その臭いにうなされそうでした。

    魚市場でのシーンは、壮絶です。
    視覚で、嗅覚が刺激されることがあるのだと。。。吐き気。。。o_ _)o ドテッ

    もっとも純粋な殺意??否。。。狂気でしょう!

    愛情の欠片もなく生まれ育った彼が、
    究極の香によって呼び起こす奇蹟。
    群集の中に目覚めた愛によって睦みあう人々。
    その折重なる様子は、冒頭の魚市場をほうふつさせ、
    また吐き気が。。。。o_ _)o ドテッ

    究極の愛情は、貪り食うことと見つけたり。。。

    重ねて。。。
    スクリーンから、何も香らなくて良かった!!

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