ラスト・ブラッド|MOVIE WALKER PRESS
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ラスト・ブラッド

2009年5月29日公開,91分
R-15
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人気アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の世界観を実写とCGによって映像化。韓国のトップ女優チョン・ジヒョンが日本刀を手にしたヒロインを颯爽と演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

400年前に誕生したオニと呼ばれる凶悪な種族が、人類を滅ぼすために動き出す。父親をオニに殺された復讐を果たそうとする16歳の少女サヤは、オニの頂点に君臨するオニゲンとの宿命の対決になだれ込んでいく。

作品データ

原題
BLOOD: THE LAST VAMPIRE
映倫区分
R-15
製作年
2009年
製作国
香港 フランス
配給
アスミック・エース
上映時間
91分

[c]2009, EAST WING HOLDINGS CORP. & SAJ. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    taka_dds

    3.0
    2009/5/31

    原作アニメを目指しすぎて微妙な出来になってしまった典型のような作品でした。
    原作アニメを見ていない人には新鮮に見えたのかもしれませんが、原作を知っている人間からすると少々残念でなりません。

    忙しすぎるカメラワークが見づらくてしょうがない。やりすぎてコマ送りみたいになってしまってて格好悪い。太刀筋はかっこいいけど血しぶきがCGでリアルじゃない(不自然)。飛び方が不自然(中国映画のアレ)。オニゲンとの決着が簡単すぎる。オニがショボイ。なんて言うかグレムリン(笑)。まぁこんな感じです。

    プラス点は主人公・小夜がかわいい。アニメの方はなんか怖い女の子なので・・・

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    toku69

    3.0
    2009/5/30

    プレミア試写会にて

    チョン・ジヒョン、大好きです。
    リアルに可愛かったし、小雪も個人的には「幸薄い美しさ」のイメージでしたが、
    やはり実物は、凛とした風情できれいでした。

    さて作品評価ですが、
    ジヒョン主演じゃなければ観て無かったです。
    斬るわ斬るわのオンパレードだし、まるで『キル・ビル』のようで。
    特に、カトウ役の倉田さんの壮絶な最期のシーンは、ちょっと吐き気を催しました。

    ジヒョンの頑張りアクション&セーラー姿を考慮して
    星3つという事で(本来なら1くらい)
    お勧めは・・残念ながら、できないです。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    2.0
    2009/5/25

    海外映画の「日本」を舞台としたものは、少しズレた日本像が描かれていることが多いですが、この映画もご多分に漏れずです。しかし旧型の丸の内線車両を使っていたりするなど40年前の日本を頑張って映像化している点は、努力賞くらいはあげてもいいかもしれません。
     
     アクションに関しては、単にアクション映画としてみるならば面白いのですが、日本刀を持った「殺陣」という点で見ればデタラメもいいところ。ワイヤーアクションで回転しながら切ったりするシーンの連続には少々辟易しました。
     
     またストーリーも脈絡が無く、様々な設定が回収されず終いであり、お粗末な印象をぬぐえません。最後の決戦もあっけなく終了してしまい、呆然としてしまいました。

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