死線を越えて:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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死線を越えて
死線を越えて

死線を越えて

1922年公開,0分
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「争闘」と同じくクラレンス・バディントン・ケランドの原作で、「熱情の国」「法の娘」などを監督したジャック・コンウェイが監督した。フランク・メイオがモリー・マローン、ラッセル・シンプソン、ウィルフレッド・ルーカスらを相手として作った人情劇である。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある北国の材木地にある町は、イーノック・キッダーとアーロン・キッダーの2人が父から譲られたものであるが、兄のイーノックが神を恐れ神に仕える牧師で町の右側を所有するに反し、弟のアーロンは兄に似ぬ無頼漢で、酒場の主人となって町の左側に暴威をふるっていた。アーロンは理不尽の遺恨を兄に含んで、何時か復讐をしようと計っていた。ノーイックの息子ジョンは今は成人して立派な若者となっている。ある嵐の夜彼は婚礼の衣装を着て森の中に倒れていた娘を救った。彼は娘をエイベル老人の小屋に運んで介抱した。翌朝アーロンが小屋へ来て娘を自分の家へ連れ去った。ジョンは村の中央の死線を越えて娘を連れ戻って来た。ジョンは父の誤解を受けたが屈せず娘の身を守ろうと決心し、娘の夫と称する男が暴力を娘に加えようとした時その男を追い払う。アーロンはエイベル老人の銃丸にたおれて最後を遂げ、若い2人は幸福に結ばれる。

作品データ

原題
Across the Dead Line
製作年
1922年
製作国
アメリカ
上映時間
0分
製作会社
ユ社特作映画

[c]キネマ旬報社

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