シュアリー・サムデイ|MOVIE WALKER PRESS
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シュアリー・サムデイ

2010年7月17日公開,122分
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俳優・小栗旬が初メガホンを取った青春群像劇。高校の文化祭で爆発事件を起こしてしまい、パッとしない日々を送ることになった男子5人が一発逆転をはかろうとする姿を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

文化祭に向け、女子からモテようと、バンドを組んだ巧ら5人。だが、文化祭は突然中止に。抗議するために狂言爆発を実行しようとするも、それが誤爆して騒ぎになってしまう。彼らは爆破犯のレッテルを貼られるハメに。

作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
122分

[c]2010「シュアリー・サムデイ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.3
  • ミチさん

    5
    2011/11/26

    敬遠していました。結果、全然違いますが・・・。
    まずは、小栗旬監督、初監督作品おめでとうございます。
    ただ、外を走り廻っているだけの映画じゃなくって、カーチェイスもあり、上質の舞台劇の雰囲気もあって、良かったです。ご自身出演の「キサラギ」も思い出しました。
    小出恵介は、文句のない千両役者です。勝地涼は、全開!かっこ良いところも、かっこ悪いところも全部出しちゃいましたね。今までチョイ役が多かったので、本当にこれからが楽しみです。
    小西真奈美も、これだけいろいろな演技ができる女優って、今日本にはいないのではないか、という逸材です。本当に凄いですね。
    ということでストーリー、役者共に問題なし。ちょっと校舎爆破があるので、学校関係者には受けないかもしれないけど、皆さんに観て欲しいですね。

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  • maru2000

    3
    2010/8/15

    小栗旬 初監督作品。というだけで、色々言われそうな映画ですが、1000円の日に観に行った事もあり^^、「ちゃんとお金が取れる映画になっているなぁ」と思いました。まぁこんな感想を持ってしまう時点で、私も色々言ってる人間の1人なのかな。

    最強かどうかはわからないけど、確実におバカな男子を中心とした群像劇。一方で、影の主役は観る人によって変わってくるのかも。
    最初から最後まで力のこもった編集に自主制作のニオイを感じ、楽しく観ることが出来ました。あと、おバカの種類が男女で確実に違う事を再確認。

    良い意味でも悪い意味でも求心力のある監督。せっかく1本カタチにしたので、個人的には及第点ですが、また群像劇にチャレンジして欲しいと思います。

    クレジットをみてビックリしたのは、主人公の恋のテーマを手島葵さんが、英語で歌っていたことでした。

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  • くまっち

    2
    2010/8/14

    音楽担当が菅野ようこということで見に行きましたが、映画自体は残念なできでした。
    基本的にはしっかりしたつくりで、ストーリーの設定やテンポもよくカメラワークにもセンスを感じましたが、やくざの執拗なやり口にひいてしまうところや、演技ではなく本当に笑っているところを使ってしまうところなどを見ると、まるで学生がつくる素人映画だなあとも感じます。
    ラストの展開も面白いのですが、主人公たちの行動自体は後ろ向きで、なにがこの映画でいいたいのか分かりませんでした。

    とっても力のあるスタッフが悪のりで作ってしまった映画と言う感じがしました。
    肝心の菅野ようこの音楽はあまり楽しめなかったですが、エンディングの歌は秀逸でした。さすがです。

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