アンストッパブル(2010)|MOVIE WALKER PRESS
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アンストッパブル(2010)

2011年1月7日公開,99分
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2001年にアメリカで起きた列車暴走事故を基に、大災害を阻止すべく立ち上がる2人の鉄道員の奮闘を描いたアクション。トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが、「サブウェイ123 激突」に続き5度目のタッグを組む。CGの使用を抑えたリアルなアクションの連続はもちろん、仲間や家族との絆を描いた感動のドラマにも注目。

予告編・関連動画

アンストッパブル(2010)

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ペンシルバニア州の操車場に停車していた最新の貨物列車777号が整備員のミスで暴走を開始。その列車は大量の化学薬品を積んで人口密集地へ向かっていることが判明する。鉄道会社と警察が必死に止めようとするも、列車は加速を続け、ちょうど付近に居合わせていたベテラン機関士のフランクと新米車掌のウィルが追跡を開始する。

作品データ

原題
UNSTOPPABLE
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
99分

[c]2010 TWENTIETH CENTURY FOX [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2011/4/11

    重量級の圧倒的迫力のパニック大作です。
    ストーリー自体は単調とも言えるのですが、実話を映画化しているだけに、有無を言わせぬ説得力と迫力の映像が見るものの脳髄を鷲掴みにします。
    現存する貨物列車の暴走がパニックの本体ということも、ありえる話としていやがうえにも臨場感を高めてくれます。
    本当に最後は「良かった~助かった~ありがとう」と言いたくなる名作です。

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  • rikoriko2255

    1013

    4.0
    2011/1/29

    正直、トニー・スコットの映画は好きなんですよ。
    兎に角アクションエンタメでグリグリ映像美で魅せるってのが。
    最近は、カメラや編集で遊ぶのが楽しいらしく、ストーリーそっちのけでアーチスティックに見せる方向がちょっと自分的には外れた感じでした。
    ついに、サブウェイ123は、劇場で見なかったし。。。

    しかし、この作品の評判を聞きつけ、劇場鑑賞!
    もうね、鋼鉄の塊の重量感! 疾走感! 地鳴りのようなすごい効果音!
    ホームシアターでは味わえない映画館での醍醐味を存分に味わいましたよ!
    映像・音響の迫力だけじゃなく、主役コンビが共に人生に問題を抱えているのが段々わかってくるところもニクい見所。
    使命感を持って貫く意志の強さ、行動力はやっぱり感動を呼び起こす!
    前向きな爽快感がある作品です。

    追記
    この映画ではテレビ中継が大活躍。
    生中継で現状を、現場を伝え、うっとうしいレポーターが暴走止め作業のジャマになってないにもミソw
    むしろ見えない現場を、大衆に知らしめるよい役割。
    ストーリーの中にうまく組み込んでます。

    もういっちょ
    娘がフーターズでバイトしてるってのもいいw
    フーターズ東京のHPでも、この映画宣伝してたんだね。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2011/1/13

    迫力満点!
    このスピード感、スリル感はたまりません。
    手に汗握り、もう瞬きする間もありません。
    ハラハラドキドキでドンドン引き込まれていきます。
    ちょっぴり感動もしたし、
    この作品大好きですね。
    上映時間もちょうど良い位の短さ。
    コンパクトに収め、内容は濃厚です。

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  • rikoriko2255

    matthew

    5.0
    2011/1/9

    実話なので、結末がわかっていても、手に汗握リ、スピード感・スリル満点、観ながら力が入ってしまいました。

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  • rikoriko2255

    みわ

    4.0
    2010/12/22

    仕事に対する心構えの問題。
    まぁ、そんな理屈は後付にしか過ぎない。
    圧倒的な迫力の暴走列車。
    それに立ち向かう、知恵と勇気と経験。
    展開はわかっていても引き込まれるテンポの良さ。
    脇役に至るまでのキャスティングの妙。
    暴走列車を止めるヒーロー物とあなどったらいけない。
    スカッとする娯楽作品になってます。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2010/12/21

    思ったよりGOODでした。
    列車を暴走させちゃった機関士は間抜けで、おいおまえって言いたい感じでしたが、現場を知り尽くしたベテラン機関士とウィルのおかげで、めでたしめでたし!!
    最終的に列車を止められるのはわかってたものの、どうやって...........っていうのが、とてもハラハラドキドキさせられました。
    音や見せ方でうまく編集してましたね。
    今回は映画館で観れて正解でした。

    現場を知らないお偉いさんとベテラン機関士の駆け引きも面白かった~ぁ。
    コンビを組んだウィルともいい感じで、死ぬ気で頑張ったおかげで、それぞれの家庭の問題も一気に解決!!
    途中、前から列車を止めようとした機関士が、脱線して停止に失敗しちゃうんだけど、大けがを負ってでも助かってほしかった~ぁ。

    結局列車を暴走させてしまった本人は、事の重大さがわかってないというか、あんまり罪の意識がなかったような???

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2010/12/21

    トニー・スコットが好きだ。
    毎回、身を乗り出してしまうほど、臨場感がある映像。極力CGを使用しないということだが、いやはや今回もすごい。
    実話を基にした話。問題は人間の甘さ。ニアミスが多大なる危害を及ばすということを我々は真剣に考えなければならない。小さなミスが大きな惨事を起こすと。プロはその職についている間はプロ意識を持たねば!
    しかし、すごい。何度となく訪れるチャンスに失敗。その度、一緒になって「shi●」「fu●k」と思ってしまう。もう、それだけでトニーの映画にのめり込んでいる。
    前半は脇役が主導で作品を描くが、後半はもちろん主演二人。しかし、今回脇役ネッドが良い味出している。日本の鉄道会社なら規律ばかりできっと救えないだろう。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2010/12/17

    所々に織り込む家族愛も泣かせるし。
    こんな破壊的な物なのに、日常生活に浸透し過ぎていて、危機感持った事無いわよね。
    日本でも、スピードによる脱線事故が有ったけど、特別な事で日常的に起こらない・・と言う根拠の無い安心感を持って生きている。

    この映画は乗客の変わりに、とても危険な薬品を積んだ貨物列車の暴走。曲がりきる事が不可能なカーブと、スピードそれを回避した勇敢な機関士たち。
    デンゼル・ワシントン演じるフランクもウィルを演じるクリス・パインも、格好良い!
    クリスは『スター・トレック』で来日した時に会ってるけど、あの時よりも数段成長した感じ。

    新米を意味する黄色いベスト、覚えて置いて。さりげないけど、キュンと来るから。

    個人的には最初からずっと追い続けてきたネッドが美味しくてお気に入りです♪

    で、一番許せ無いのは、きっかけを作った彼もそうだけど、彼が危機に気が付いて必死に走るのを嘲笑して見ている仲間たち。

    もっと危機感を持って仕事して欲しいわねぇ。扱う物の危険性を見直して欲しいわ。

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