恐怖新聞(2011)|MOVIE WALKER PRESS
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恐怖新聞(2011)

2011年5月21日公開,71分
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つのだじろう原作の同名ホラーコミックを映画化。未来のことが書かれている“恐怖新聞”を読んだ大学生が、命がけで運命に立ち向かう姿を描く。監督は、「ライトノベルの楽しい書き方」の大森研一。出演は、「ラムネ」の真司郎、ドラマ『TOKYOコントロール』の近野成美、ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』の相馬圭祐。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある夜、大学生・鬼形(真司郎)の部屋に新聞が届く。『恐怖新聞』と名付けられたその新聞には、購読料は1年分の寿命と書かれており、同級生が刃物で刺されて死亡するという、未来を予告する記事が掲載されていた。鬼形は半信半疑だったが、記事の通りの事件が起こる。驚く鬼形のもとに、新たな新聞が届く。新聞には、同じ怪奇現象研究同好会のメンバーである雨宮(近野成美)が、メリーさん人形に呪い殺されるという見出しが載っていた。鬼形の脳裏に、少年時代、目の前で怪死した親友を救えなかった辛い過去がよみがえる。翌日、メンバーのたまり場となっている喫茶店で鬼形は、雨宮や友人の永森(相馬圭祐)に新聞を見せる。しかしその新聞は、真っ白な紙の束に変わっていた。そして鬼形の腕に“68”という数字が浮かび上がる。喫茶店のマスター・高清水(宮川一郎太)の協力を得て、鬼形は謎を解明しようと立ち上がる。腕の数字は寿命で、恐怖新聞の記事を読むごとに減っていることがわかる。一方、雨宮の家に差出人不明の段ボール箱が届く。中には1体の人形が入っていた。雨宮が何度捨てても彼女の元に戻ってきてしまう人形を、鬼形と永森は神社の御祓箱に封印する。これですべてが解決したかに思えたが、鬼形の元に、新たな新聞が届く。号外と書かれたその新聞にはすべての解決法が書いてあるというが、その購読料は50年分の寿命だった。鬼形は苦悩するが、雨宮を救うため、恐怖新聞を読む決意をする。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
パラレル
上映時間
71分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

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