L・DK|MOVIE WALKER PRESS
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L・DK

2014年4月12日公開,113分
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「別冊フレンド」で連載中の渡辺あゆによる少女漫画を剛力彩芽主演で実写映画化した青春ラブストーリー。恋に奥手な女子高生と学校一のイケメンとの刺激的な同居生活の行方がつづられる。テレビドラマ「35歳の高校生」で話題を呼んだ山崎賢人がヒロインの相手役を務めるほか、福士誠治、桐山漣ら、若手イケメン俳優が脇を固める。

予告編・関連動画

L・DK

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

海外暮らしの家族と離れ、日本の大学へ進学するため、学校近くのアパートで1人暮らしをしている女子高生の葵。ところがある日、ボヤ騒ぎを起こしたのをきっかけに、“イケメン王子”の柊聖と同居生活をする事に。周囲の視線を気にしながら同居生活を続けるうち、葵は柊聖の意外な一面を知るようになり、2人の距離は縮まっていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
113分

[c]2014「L・DK」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.9
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2014/4/12

    【賛否両論チェック】 賛:女性同士で観て、後でワイワイガヤガヤするのがオススメ。第一印象は最悪なのに、意外な一面を見るうちに恋してしまう。そんな乙女心をくすぐる純愛ラブストーリー。 否:男性からの共感は・・・かなり得難い作品。デートで観ると、男性が退屈しそう。  さすが少女漫画原作、女性同士で観るのがオススメです。柊聖のキャラクターも、なかなか男性からの共感は得られなさそうなので、デートには不向きかも知れません。〝この恋がアリかナシか”なんてテーマで、観た後にワイワイガヤガヤしたい映画ですね(笑)。  葵の感情描写はかなりステキです。最初は着替えや洗濯物でいちいちキャーキャーしたり、冷蔵庫とかに「勝手に開けるな!」って注意書きが貼ってあったり、2人の布団の間に間仕切りがしてあったりします。それらが話が進むにつれ、いつの間にかなくなっていきます。それだけ、少しずつ2人の距離が縮まっていく感じが、ごく自然に描かれていきます。  内容的には、好き嫌いが真っ二つに分かれそうなラブストーリーですが、キュンキュンしたい女性の方には、是非オススメです。

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