ラッシュ プライドと友情|MOVIE WALKER PRESS
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ラッシュ プライドと友情

2014年2月7日公開,123分
PG12
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日本でも絶大な人気を誇るモータースポーツの最高峰、F1。その1976年シーズンの壮絶なチャンピオン争いに迫るヒューマンドラマ。事故で大やけどを負いながらもシーズン中に復帰したニキ・ラウダと彼の不在時に強さを見せたジェームス・ハント。性格もドライビングスタイルも正反対な2人の戦いを臨場感あふれるレースシーンとともに描く。

予告編・関連動画

ラッシュ プライドと友情

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1976年シーズンのF1。フェラーリのドライバー、ニキ・ラウダとマクラーレンのドライバー、ジェームス・ハントが激しい王者争いを繰り広げるが、第11戦のドイツGPでラウダは激しいクラッシュによって、死の淵をさまよう。ところがわずか6週間後の第12戦、イタリアGPで復帰し、王者争いは富士スピードウェイでの最終戦にもつれこむ。

作品データ

原題
Rush
映倫区分
PG12
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ(提供 ギャガ=ポニーキャニオン
上映時間
123分

[c]2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    3.0
    2020/7/19

    そりゃ、もう、お金を掛けまくって撮影したことは分かりますよ。
    でも、それだけ。

    「二人の天才ドライバーがいました、とさ」、という映画に過ぎないので、仰々しい宣伝文句に惹かれて期待していると、期待は大きく裏切られると思います。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    4.0
    2018/5/14

    一番印象に残るのは、ハントがラウダにフックを仕掛けた記者をぶちのめす場面。数年前のフジドラマ「若者たち」で刑務所帰りの弟(瑛太)を馬鹿にした社長に蹴りを入れる兄(妻夫木聡)に、それまで呼び捨てにされていた弟から「あさ兄」と呼ばれてハッとする妻夫木が良かった。そんな感じの場面です。
    あとは、当時の有名人がセリフに登場して驚かされる。F1レーサーがモテるのは、ゴクミとジャン・アレジでもおなじみですが、当時は、ハントの元妻がエリザベス・テーラーと離婚したリチャード・バートンと付き合っていたりします。他にもラウダの妻になる女性が出ていたパーティで、独の名優クルト・ユルゲンス(後に「007 私を愛したスパイ」の悪役で出演)の悪口を言ってたり。
    F1には、プラモデルを通じて有名レーサーの名前を覚えたので、彼らの先輩、クレイ・レガゾーニ、マリオ・アンドレッティ、ジャッキー・イクス等の名前が出て、その時代に還ったような気分。
    深夜のフジで放映(フジらしい選択!)してたのを録画して鑑賞。消すのが勿体ない映画。

    追伸:あの時代を覚えている人ならニヤリとする、タイレルの6輪車!何度か画面に登場! ニヤニヤが止まりません。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2014/2/19

    私くらいにF1のことを知らないと、ついていけない部分があるのは否めない。大昔サーキーットを見せておいてもらってよかったな、と懐かしくはなったけれど。
    火傷は避けて通れない場面だけれど、セックス場面は不必要じゃないかな。本来はR12にするテーマではないはずなのに。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2014/2/13

    懐かしいジェームス・ハントとニキ・ラウダ。
    セナやプロスト、ベルガー、マンセルが活躍した
    90年代のF1ブームよりも昔の話。
    ワタシが好きだったころのF1の話。
    ハントとラウダの他にはマリオ・アンドレッティや
    カルロス・ロイテマン等が活躍しました。
    その懐かしいシーンを思い出させてくれる
    ものすごく素晴らしい映像でした。
    迫力あるレースシーンだけじゃなく
    ハントとラウダの二人の物語がすごく感動。
    相手を尊敬してライバル視するってかっこいいですね、
    世界のてっぺんに立つ者のかっこよさです。
    すごく楽しめました。
    で、感動もさせてもらいました。
    それと、懐かしさに浸れました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2014/2/12

    免許も持って無いし。F1とかの魅力も解りません。
    でも、何かに情熱を燃やし探究する人の事は尊敬します。
    このライバル二人、どちらが魅力的かと言えば、私にはニキ・ラウダです。

    彼は無謀ではない。レースを知り尽くし、コントロールできる。冷静のようで熱いし、それでいて、引く勇気を持って居る。
    決して臆病なのではなく、レースを楽しむ為に、情熱を出し切る為に、きちんとレースをしたいと思っている。
    引く勇気って無茶をする勇気とは比べ物にならないと思う。

    それにね、「車が無いのに!」と自己中に妻に当たるハントと違って、妻の元に帰る事を優先できる強さ。
    「忙しくてきっと君の誕生日を忘れてしまうだろう。でも、選ぶなら君しかいない」・・的な殺し文句。
    そしてユーモアも有る。
    一つの事に打ち込める情熱を持って居る。幸せだね。
    きっとハントは、勝っても遊んでも何をしても本当には満たされなかったんじゃないかな・・
    才能が有っても。
    今後もF1を見ることは無いと思うけど、皆真剣で、命懸けだって覚悟しているのは解ったな。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2014/2/11

    監督、スタッフ、音楽、全てが一流なので、そこそこ面白かったです。レースシーンの迫力も身体にビンビンきました。しかしながら、サブタイトルの「プライドと友情」は、ちょっと無理やりだったようで、特に「プライド」については、まったく感じられませんでした。それでも大画面と大音響で観るには損のない映画だと思います。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2014/2/4

     終わり方は若干尻すぼまりな感はありましたが、ライバル同士しか分からない友情にも似た感情に、心揺らされます。事故後、ニキ・ラウダを挑発した新聞記者を、ジェームズ・ハントがボコボコにするシーンなんか、思わず胸が熱くなります。
     事故のシーンとか結構グロいところはありますが、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    3.0
    2014/2/3

    レースシーンはどうやって撮影したのかわかりませんが、なかなか迫力がありました。
    ティレルの6輪も登場しています。
    マニアの方が見ると、マシンの形状等、おかしな箇所があるのかも知れませんが、私レベルではわかりませんでした。

    ストーリーについては、実話に基づいているため、結果がわかっているので、ハラハラ感がないのはしかたがないところでしょう。

    ジェームス・ハントについては、実際のプライベートがどのような人物だったのか知りませんが、ひどい描かれようで、気の毒に思えました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2014/1/18

    絵にかいたような対照的な2人。
    堅実な職人気質のニキ。危険にあえて挑むギャンブラーなハント。まったく違うタイプで、下位クラスからF1に上がるまで、そしてそのtopを極めるまで、フィクションであるかのようなノンフィクション!
    毎年死者が出る、危険なスポーツ。それ故、家族とか守る者がいれば、やはりニキのようにstopをかけるのだろうか。意気地なしというのではないのでしょう。プロとはそういうことなのか。論理的に分析しての決断。これを臆病とか誰が言えよう。プロ混焼の証に1分間も炎に包まれ、大やけど。あの重症にありえない治療期間。宿命のライバルハントとのポイント争いのために…
    これをプロと言わず、何と言うのか。

    ハントは典型的セレブ。今を楽しめをモットーに破天荒。レーサーも人生の一部に見える。しかし、本当は誰よりも繊細だ。試合前しょっちゅう嘔吐している姿で明らか。憎まれ口を叩いても、人を見る目はある。
    2人がいたから、成立した数々のレース。
    ファイナルステージが日本、しかも運転技術をさらに要する雨天。wow。

    ナマで見たい。あの騒音。あの興奮。

    しかし、F1ってとってもお金がかかっているなぁ。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2013/12/20

    プレイボーイのジェームスハントと、精密機械のニキ・ラウダ。
    まったくタイプの違った2人の数年にわたる争いを、実話を元にレースとプライベートからうまく描写してる。

    男のロマン的な映画で男性向けな感じもするが、日本の富士での最終戦は悪天候の中で行われ、迫力満点!!
    あきらめる者、続ける者がそれぞれに........................。
    最後はジーンときた。

    そうそう、なんかニキ・ラウダがデイブスペクターに見えて仕方なかった~~~ぁ。えへっ!!

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