白鯨との闘い|MOVIE WALKER PRESS
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白鯨との闘い

2016年1月16日公開,122分
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ハーマン・メルヴィルの名著「白鯨」のモデルにもなった捕鯨船エセックス号沈没事故の真実を描き、2000年度全米図書賞ノンフィクション部門に輝いた小説を映画化。巨大なマッコウクジラとの激闘で船を沈没させられた捕鯨船の乗組員たちの過酷なサバイバル劇を、ロン・ハワード監督が圧倒的なスケールで映し出す。

予告編・関連動画

白鯨との闘い

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1819年、大量の鯨油を手に入れようと出港した捕鯨船エセックス号は太平洋沖4800kmの海域で誰も見た事のないような白く巨大なマッコウクジラと遭遇。戦いを挑むが船を沈められてしまう。船員たちはわずかな食料と飲料水をかき集め、3艘のボートで脱出するが、絶望的な漂流生活の中、1人、また1人と仲間たちは倒れていく。

作品データ

原題
IN THE HEART OF THE SEA
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
122分

[c]2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2016/1/25

    アベンジャーズファンのカミさんのお供で観賞。
    ソー役のクリスさんがメイン。ラッシュの究極感を彷彿とさせます。
    名作小説「白鯨」の基になった実録の映画化。
    とにかく強烈なインパクトです。鯨との闘いではなく、自己の葛藤、人間社会での苦難、海という大自然の中で極限状態でのサバイバル。ある生と死の真実に迫った重厚壮大なヒューマンストーリーです。小説「白鯨」の向こう側に隠れていた真実を知らされ、読み直さなければいけなと感じさせられた豪壮な作品です。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2016/1/22

    ロン・ハワード監督の鯨の描き方が素晴らしかった。
    優雅さと恐怖が共存した鯨の姿を
    これでもか、これでもかと見せつけられ
    ぐうの音も出ないくらいに参ってしまいました。
    でも、原題の「IN THE HEART OF THE SEA」のとおり
    本当は鯨がメインなわけじゃなく、
    海そのものがメインとして描かれているのかもしれません。
    どちらにしても邦題「白鯨との闘い」は
    あまりにも単純なタイトルじゃないでしょうか。
    もうちょっと作品のことを考えてほしかった。。。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2016/1/17

    R.ハワードってこんなにスリルない演出だっけ?古い時代が得意ではない?3Dなのに、迫力なく、飽きちゃった…
    これがJ.キャメロンだったら、もっと豪快に描いた気がする。
    castも地味なのが理由の一つ?C.ヘムズワースだけではこの映画を引っ張るのは力不足。K.マーフィー、印象薄し。
    クジラではなく、鮫だったら、より生命の危機、ジョーンズのようなドキドキがあるのだが、知的な鯨である。人食いではないし。船員へのアタックを何度も行うっていうか、鯨油をとる彼らに報復を与えているんじゃと今、思う。

    鯨の恐怖よりその後の飢餓と漂流に重点が置かれ、これは映画「生きる」の海上版だ。
    メルビルの白鯨がベース?映像になるとこうなる?小説ってこんなんだったか、すっかり忘れている。

    新年早々の映画だが、収益悪そう。これは一体誰のせい?
    しかしシーシェパードに見せたいね。先祖はこんなことしてますぜ?棚に上げちゃってるけど?

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2016/1/16

    【賛否両論チェック】
    賛:主人公達が、生きるために下す決断の数々に、深く考えさせられる。グロいシーンが極力無いように描かれているのも嬉しい。
    否:後半の白鯨のくだりは、やや蛇足感があり。

     大海原に投げ出され、絶望の淵に立たされた男達が、それぞれの決断を下していく描写が、非常に哀しく映ります。決して正解がない中で、生きるために下す決断の一瞬一瞬に、思わず考えさせられるものがあります。
     また、〝捕鯨”というものが1つのキーワードとなってくるだけあって、鯨の描写も極めて自然で美しいです。ただ美しいだけではなくて、一種の畏怖さえ感じさせるような、荘厳な雰囲気も漂わせているのが印象的です。
     描写はソフトですが、お話自体はかなり壮絶なので、その辺りはご留意下さい。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2016/1/16

    最近、今ひとつパッとしないロン・ハワード監督作品。そして今回もパッとせず、どこか煮えきらない作品でした。
    主演のクリス・ヘムズワースも別に彼じゃなくても…という役どころでしたし、 白鯨との戦いのシーンは少なく、「戦い」というより一方的にやられっぱなしで、気がつけば後半の漂流での飢えとの戦いがメインだったような気がします。ただ、小説「白鯨」の裏に隠された実話という設定はよかったと思いました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2016/1/11

    船‬に乗る日常で育った私なので、とてもイメージしやすかった。 ‪‎船酔い‬ ‪‎荒波‬ ‪海面の美しさ‬ 、大きさ。そして巨大な生物が船の下でうごめく恐怖。逃げ場のない感じ。
    話す辛さもわかる。聞いた後の覚悟も相当必要だったでしょう。

    あの奥さんの使い方がうまい!
    キリアン・マーフィー は報われないな~

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2016/1/8

    迫力ある海の映像を期待してたんだけど、思ったより地味で前半は睡魔が襲ってきた。
    確かにクジラの迫力はあったが...................。
    生きるためにしたことは...............、実話だけに衝撃!!

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