茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜|MOVIE WALKER PRESS
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茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜

2017年7月21日公開,95分
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茅ヶ崎出身のミュージシャン、桑田佳祐を核に“芸能の地、茅ヶ崎”の秘密を探る音楽探訪記。サザンオールスターズの名付け親である宮治淳一が、人類学者の中沢新一、本作の監督を務めた「人狼ゲーム」の熊坂出と共に茅ヶ崎と芸能との関係性を多角的に分析する。高校生時代の宮治の記憶をもとに撮影されたドラマパートでは、宮治の学生時代を「3月のライオン」の神木隆之介が、桑田の学生時代を「サクラダリセット」の野村周平が演じる。そのほか「森山中教習所」の賀来賢人、「銀魂」の安田顕、そして桑田佳祐自身も出演。2017年6月25日、第6回茅ヶ崎映画祭にてワールドプレミア上映。2017年7月21~23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで特別劇場公開。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

茅ヶ崎出身で洋楽ポップスのプロモーター、そして日本一のレコードコレクターでもある宮治淳一。小中学校時代、桑田佳祐と同級生だったという宮治は“サザンオールスターズ”の名付け親としても知られる。数々の音楽人を輩出し、多くの文化人とも所縁の深い土地である茅ヶ崎の芸能史を自らの手で執筆・編纂するという作業を密かに始めていた宮治だが、2016年、友人桑田佳祐が還暦を迎えるにあたり、茅ヶ崎と芸能との関係性、その謎を探る映像作品を制作し、桑田にプレゼントしようと思い立つ。そしてより多角的に茅ヶ崎を捉えていく上で、人類学者中沢新一に協力を依頼。「パーク アンド ラブホテル」「人狼ゲーム」の熊坂出を監督に迎え、映像制作が始まった。中沢は自身のライフワークでもある“アースダイブ”という手法で、数万年規模というマクロの視点から茅ヶ崎の秘密を探る。茅ヶ崎をたどることで、桑田佳祐へと行き着き、さらにその先に日本人の心までも垣間見る二人。また、茅ヶ崎に縁の深い加山雄三へのインタビューを敢行、高校生時代の宮治の記憶をもとに撮影されたドラマパートでは、宮治にとって運命の分岐点となった“桑田とのある出来事”が描出される。

作品データ

製作年
2017年
製作国
日本
配給
ライブ・ビューイング・ジャパン
上映時間
95分

[c]2017 Tales of CHIGASAKI film committee [c]キネマ旬報社

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