バンブルビー|MOVIE WALKER PRESS
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バンブルビー

バンブルビー

2019年3月22日公開,114分
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地球に襲来した金属生命体と人類との戦いを描く、人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズの初のスピンオフ作。黄色いボディで人気のキャラクター、バンブルビーと18歳の少女との交流を軸に、彼がなぜ地球へやってきたのかが明らかになる。『スウィート17モンスター』でアカデミー賞候補になったヘイリー・スタインフェルドが主人公の少女を演じる。

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予告編・関連動画

バンブルビー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

父親を亡くした悲しみから立ち直れずにいるチャーリーは、18歳の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。その車で自宅へ帰ると突如、人型に変形。その正体は地球外生命体だった。お互いに危害を加えないことを理解した、似た者同士の2人は距離を縮めていくが、予測不能の事態に巻き込まれていく。

作品データ

原題
BUMBLEBEE
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
東和ピクチャーズ
上映時間
114分

[c] 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. [c] 2018 Hasbro. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • 恵SK
    恵SK
    5.0
    2020/10/21

    低学年の子供も観れました!テレビCMのイ○ローハ○トの宣伝に近い気がした。キャラクターが面白い。仕草のひとつひとつが面白い。

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  • Sonam
    Sonam
    5.0
    2019/5/5

    面白かった

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    4.0
    2019/4/24

    【賛否両論チェック】
    賛:本来はカッコイイバンブルビーの、キュートでチャーミングな描写が多く、観ていて心温まる。彼とチャーリーという孤独な者同士の友情にも、思わず感動させられる。
    否:CG満載のアクションは、如何せん好き嫌いが分かれそう。ストーリーもかなり荒唐無稽で、ツッコみどころも多い。

     予備知識は勿論あった方がイイですが、最悪無くても大丈夫そうです。
     本作でまず特筆すべきは、バンブルビーの「可愛らしさ」です。いつもはお調子者で、それでいて強くて勇敢な戦士のイメージが強いバンブルビーですが、今回は記憶を失ってしまったため、好奇心旺盛だけれどもとっても怖がりな、なんともキュートなキャラクターになっています。その一挙手一投足が、次第に愛らしくなってくるから不思議です(笑)。
     そんなバンブルビーと、ヒロインのチャーリー。どちらも独りぼっちでいた心同士が惹かれ合うように運命的な出逢いを果たし、次第に深い絆で結ばれていく姿は、人間とオートボットという種をも超えて、すごく心が温められるようで、胸を打たれます。
     アクションは言わずもがな大迫力ですが、好き嫌いは当然分かれそうなところでもあります。シリーズの時系列としては最初のものなので、この作品から「トランスフォーマー」にハマってみるのも、ありかも知れませんね。

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  • SHIKI
    SHIKI
    5.0
    2019/4/13

    オプティマス・プライムが好きです。
    今回バンブルビーが可愛い。表情が良い。トランスフォーマーは吹替派ですが、ビーの声が自分的に合わなくてどうしようかと思ったけど、冒頭しか喋らなかったから違和感も続かず良かった。
    冒頭はザ・トランスフォーマーって感じで物凄くワクワクしました。
    トランスフォーマーで泣いたこと無かったけど、今回のヒューマンドラマは凄くいい。伏線も素敵で、ダイビングの下りはジーンと来ました。

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  • barney
    barney
    4.0
    2019/4/1

    心の傷と体の傷、お互い違う傷だけど助け合い成長していく。
    チャーリーはとてもけなげでキュート、バンブルビーはお茶目でかわいい!!
    笑いあり感動ありの、心温まる作品です。

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  • 泉
    3.0
    2019/3/26

    膝抱えて隅っこに座るバンブルビーの怯えた姿は反則だね。
    青い目は真ん丸だし、そりゃあ、悪い奴に見えないわ。
    それでもすぐ受け入れた彼女は相当お人好しね。
    更にお人好しな巻き込まれて役に立たないメモは、気の毒だけど、味方が一人居てくれるだけで、きっと気持ちが違う。

    初めて規格外サイズの部屋に入る姿は、ホビット庄のビルボの家を訪ねて来たガンダルフみたいだったな。

    走り出したバンブルビーが並走している車を見た時、あぁ!!って思うよね。

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    ネタバレあり
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  • tom
    tom
    4.0
    2019/3/24

    バンブルビーの愛らしさにほっこりし、
    バンブルビーの勇ましさにうっとりし、
    バンブルビーとチャーリーの信頼関係に感動しました。
    このシリーズはいつも思うんですが
    よくぞここまでの映像が作れるもんだなぁと
    ただただ感心します。
    最近のトランスフォーマーシリーズは
    戦闘シーンの複雑さに拍車をかけていたので
    今作品の様にシンプルなものがあえて新鮮に感じました。
    80年代の音楽もふんだんに聴けて
    この時代にタイムスリップしたかのように
    懐かしくって嬉しかったです。
    でも、バンブルビーはリック・アストリーが
    気に入らなかったのがショックでした。。。

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  • コージィ
    コージィ
    4.0
    2019/3/22

    1987年のカリフォルニアを舞台に、サイバトロン・オートボット:バンブルビーの、ディセプティコンとの戦いを描いていたわけですが。
    冷戦末期のまだソ連とのシコリが残る時代に流れる、ボン・ジョビやデュラン・デュランの曲にほっこりしつつ。
    少女の甘酸っぱい青春的な背景を交えて、実に懐かしの80年代後半のアメリカンテイストを現しつつ。
    トラビィス・ナイト監督らしい繊細な感情表現を入れ込んでおりました。
    監督が代表作『KUBO』で人形に感情を現したように、バンブルビーの身体や顔のパーツの動きだけで、「少女を守るぞー!」とか「わかんないやードキドキ」とか、見る者に伝わってくるのがすごい。
    言葉の通じない異種族同士の友情というと『E.T.』や『ヒックとドラゴン』を思い出しますね。
    また、少女を守るために身を投げ出す様は、どこか『アイアン・ジャイアント』的でもあり。
    観てるうちに、バンブルビーに愛らしさを感じてきます。

    メカデザインや、軍の動きと政府の判断がザルでいい加減なところ、さらには物語構造の荒さまで、80年代っぽかったです。
    いやー、面白かった。

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  • regency
    regency
    3.0
    2019/3/22

    デュラン・デュランやA~ha、ティアーズ・フォー・フィアーズといった80年代のヒット曲がガンガンかかるので、当時ティーンエイジャーだった者としては、それだけでテンション爆上げ。
    トランスフォーマーたちも、同時期に放送されていたTVアニメ版に準じたデザインなのが分かっている。
    レトロ世代(?)にとっては、やっぱりバンブルビーはフォルクスワーゲンでないと。
    親を失った子の葛藤と成長を描くという点は、T・ナイト監督の大傑作な前作『KUBO/二本の弦の秘密』と通じる。
    ロボットのみならず、人間にも容赦ない描写を入れるマイケル・ベイイズムをしっかり継承してたのには笑ったが。
    あと、とにかくヘイリーちゃんが可愛い。

    本家シリーズの過剰過激度合いが上昇している事を鑑みても、もうちょっとこのスピンオフ路線を進んでみてもいいのでは。

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