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とおいらいめい

とおいらいめい

2022年8月27日公開,150分
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人類の滅亡を前に、腹違いの姉妹が家族になる姿を描くSFドラマ。彗星の衝突により世界の終わりが近づくなか、小学生だった1999年にノストラダムスの大予言を信じて家出をした姉・絢音と妹・花音と、その後生まれた腹違いの妹・音が一緒に暮らすことに。出演は、「ベイビーわるきゅーれ」の高石あかり、ドラマ『半沢直樹 スピンオフ企画 狙われた半沢直樹のパスワード』の吹越ともみ、「フタリノセカイ」の田中美晴。監督・脚本は、「さくらになる」の大橋隆行。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭国際長編部門、シネクエスト映画祭コンペティション部門、リッチモンド国際映画祭コンペティション部門、マドリード国際映画祭外国語映画部門正式出品作品。

予告編・関連動画

姉2人と腹違いの妹が、人類の滅亡を前に…『とおいらいめい』予告編

予告編

2022/8/6(土)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2020年、彗星の衝突により人類の滅亡が数か月後に迫っていた。1999年、小学生だったころにノストラダムスの大予言を信じ、家出をした長女・絢音(吹越ともみ)と次女・花音(田中美晴)が帰郷し、その後生まれた腹違いの妹・音(高石あかり)と初めて一緒に生活することになる。シェルターの個室の設計を担当している絢音は、暴力によるシェルター強奪の危険と隣り合わせの日々を送っている。花音は、妻とうまくいっていない妻子持ちの小学校の同級生・良平(ミネオショウ)と再会する。未成年ながらひょんなことから飲み会サークルと出会った音は、飲んだ帰りに花音が良平にキスするのを目撃する。互いに踏み込めず、すれ違う三姉妹は、世界の終わりを前に本当の家族になれるのだろうか……。

作品データ

製作年
2022年
製作国
日本
配給
ルネシネマ
上映時間
150分
製作会社
ルネシネマ

[c]ルネシネマ [c]キネマ旬報社

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