ロッキー4 炎の友情|MOVIE WALKER PRESS
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ロッキー4 炎の友情

1986年6月7日公開,91分
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宿敵であり親友であるファイター、アポロを絶命させたソ連の殺人マシーンドラゴに挑戦するロッキーの雄姿を描く。製作はアーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイムズ・D・ブルベイカーとアーサー・コバニアン。監督・脚本・主演は「ロッキー3」のシルヴェスター・スタローン、撮影はビル・バトラー、音楽はヴィンス・ディコーラが担当。共演はタリア・シャイア、バート・ヤングなど。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

かつて、2度にわたり壮絶なヘビー級タイトルマッチを演じたロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)とアポロ・クリード(カール・ウェザーズ)は、リングの上では宿敵だったが、今では固い友情で結ばれていた。妻のエイドリアン(タリア・シャイア)とも結婚9年日を迎え、一粒種のロッキー・ジュニア(ロッキー・クラコフ)と幸せな日々を過ごしているロッキー。義兄のポーリー(バート・ヤング)の誕生日に、身のまわりの世話までできるロボットを贈るほど、その生活ぶりは豊かだった。一方、ソ連のアマチュア・ヘビー級ヂャンピオン、ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が渡米したとのニュースをTVで知ったアポロは、ドラゴがロッキーと闘いたがっているのを知ると、ロッキーを訪れ、かわって自分を試合に出させてほしいと懇願する。ドラゴとアポロのエキシビジョン・マッチが決まった。ラスヴェガス、MGMホテルの特設リングで米ソ両大国の試合が盛大に行なわれた。妻ルドミラ(ブリジット・ニールセン)やコーチらのもとで最新鋭科学の粋を駆使したトレーニングを積んだ巨大な肉体をもつドラゴは、アポロを打ちのめし、アポロはリング上で絶命した。血に染まったアポロを抱きながら、ロッキーは復讐の炎に燃えた。12月25日のクリスマスにモスクワでドラゴとロッキーの試合が行なわれることになった。自殺行為だと猛反対するエイドリアンをなだめると、ロッキーはシベリアの田舎町にわたった。科学的トレーリングを積むドラゴに対して見渡す限りの雪原で自然に挑戦するかのように、走り、木を切り、荷車を引くロッキー。かつてないほどのトレーニングを積んだ後、ドラゴの待つモスクワへと向かうロッキー。米ソのみならず、全世界が注目する超満員の試合会場にはソ連の政府最高首脳陣の姿も見える。会場に入ったロッキーに、大観衆は敵意のブーイングをなげかけた。四面楚歌のリソグで、いよいよドラゴを迎えるロッキー。意外なほどのロッキーのねばりで熱戦に次ぐ熱戦が続き、観衆はいつしか、ロッキーの不屈の闘士に賛同し、ロッキーに惜しみない拍手を送った。そして、遂に最終ラウンドでロッキーはドラゴを倒すのだった。

作品データ

原題
Rocky IV
製作年
1985年
製作国
アメリカ
配給
UIP
上映時間
91分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • Mt1

    5
    2011/11/9

    アポロは登りたいと思った。
    ロッキーは意を組み、送り出した。
    ドラゴという大いなる"頂"に向かって。
    アポロは命を賭したが登れなかった。
    ロッキーは意思を継ぎ決意した。
    ドラゴという"頂"への登頂を。
    鍛錬すべく己れを追い込む。
    その中で再認識したボクシング愛。
    いやドラゴへの愛…写真を貼り、雄叫ぶ。
    ボクシング野郎の飽くなき炎の愛情。

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  • L

    4
    2006/12/21

    ロッキーシリーズの中では一番好きな作品です。とてもとても熱い気持ちになります。高校生の時は、家で筋トレするときは必ずサントラをかけてました・・・(汗)。
    「アイ・オブ・ザ・タイガー」なんか良かったなー。完全な娯楽映画ですね。

    もちろん、ドラマ性の高い最初の「ロッキー」もいいですよ♪なんたって、『第49回アカデミー作品賞、監督賞、編集賞受賞作品。76年度ゴールデン・グローブ最優秀作品賞受賞作品。』ですもんね。

    ロッキー6って、いくつのボクサー!?

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  • じゅん

    5
    2006/10/25

    観ると何だか頑張れる。
    地道がかっこ良く、意味がある。

    アナログがイイんだ!!絶対に!

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