『バック・トゥ・ザ・フューチャー』らしさ満載のハイエンドフィギュア!貴重アイテムが揃う「レトロ・サピエンス」も開催中
話題の映画や映像作品から思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、クオリティの高さで知られるホットトイズ社が、現在実施しているイベント「レトロ・サピエンス」の主役にもなっている「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのアイテムを集めてみた。人公のマーティが劇中でタイムスリップした10月26日に合わせて全国72の映画館で一斉に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』パート1を特別上映されることも発表され、話題となっている。
『BTTF』らしいファッションや小道具が楽しいアイテムたち
まずは、「レトロ・サピエンス」限定として販売されている「【ムービー・マスターピース】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』1/6スケールフィギュア マーティ・マクフライ&アインシュタイン」から。1作目に登場する主人公マーティを全高約28cm、30か所以上の可動とともに立体化しており、マイケル・J・フォックスの肖像権をクリアしている頭部は、皮膚の質感やしわ、髪型までハンドペイントが施されている。
オレンジのベスト、デニムジャケット、チェックのシャツ、デニムパンツ、スニーカーといった特徴的なファッションも、生地感や折り返した袖の内部の模様といった細部のあしらいまで徹底再現。ベストは着脱可能で、服装の幅を楽しめるのもうれしいポイントだ。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と言えば、80年代カルチャーを象徴する小道具が印象的な活躍をしており、このフィギュアでも、登校時に使用していたリュックサックやスケートボード、ヘッドホン付きポータブルカセットプレーヤー、記念すべき初タイムトラベルを撮影したビデオカメラ、歴史保存協会が発行した「時計台を守る運動」のチラシ、腕時計といった多数のアクセサリーが付属する。
そして忘れてはいけないのが、全高約8cmで造形された犬のアインシュタイン。つぶらな瞳、若干開いた口元、モコモコな毛皮の質感など細部に至るまで忠実な出来栄えだ。
マーティときたらお次は、1作目、1985年のドクを立体化した『【ムービー・マスターピース】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』1/6スケールフィギュア エメット・ブラウン博士』もチェック。全高約30cm、30か所以上が可動するハイエンドなアイテムで、頭部はクリストファー・ロイドの肖像権をクリア。眉間のしわ、後ろに撫で付けられた白髪、驚きの表情の目のなど、ハンドペイントによってしっかりと特徴が反映されている。
ボディは、白の放射線防護服、中に着たグリーンのアロハシャツ、ポーチと工具袋がついたベルト、
スニーカーとファッションを完コピ。ディテールや素材にこだわった精巧な仕上がりとなっている。付属品もポーチに収納できるポータブルプリンター、工具袋に収納可能なドライバーやレンチなどの工具、腕時計と豪華。アインシュタインの首にかけられるストップウォッチが付属するので、前述のアイテムとあわせて手に入れたいところだ。
また、トイサピエンス限定のボーナスアクセサリー付きバージョンでは、プルトニウムを収納したハードケースが付属。ケースは開閉可能で、プルトニウムの容器1本を取り出すことができるという、細かなところまで気の利いたものとなっている。