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『インシテミル』舞台挨拶で藤原竜也や綾瀬はるかの目の前に現金1億6128万円が!

映画ニュース 2010/10/7 20:50

『インシテミル』舞台挨拶で藤原竜也や綾瀬はるかの目の前に現金1億6128万円が!

7日間の過酷なデスゲームをモチーフにした心理戦の映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(10月16日公開)のプレミア試写会が、10月7日に新宿ピカデリーで開催。藤原竜也、綾瀬はるから豪華キャストがリムジンでさっそうと登場し、オープンスペースの階段に敷かれたレッドカーペットを歩いた。

まず、セレモニーに登壇したのは、藤原、綾瀬、石原さとみ、阿部力、平山あや、石井正則、大野拓朗、武田真治、片平なぎさ、北大路欣也の10人。その後、声の出演をしたバナナマンの日村勇紀がサプライズで登場し、会場を笑わせた。最後にキャノン砲で“インシテミル札”が会場にばらまかれた後、全員が舞台挨拶の会場へと移動。

こちらの会場には、中田秀夫監督も登壇。「自分自身がもしも閉鎖空間に閉じ込められたら?と。虚構性の高いデスゲームで、ひとりひとりのキャラクターがちゃんと届くようにみなさんと詰めていきました」と言うと、藤原も「監督と1シーン1シーン話し合ってやっていきました」と言い、綾瀬も「監督はパワーの源。1カット1カットに状況やにおいを説明してくれました」と監督との信頼関係を口にした。また、ベテランの北大路は「みなさんが魅力的で、いっぱい素敵なものをもらいました」と充実感いっぱいの表情で語った。

時給11万2000円の高額バイトを目当てに集まった10人の男女がデスゲームを繰り広げる本作。その設定にちなんで、実際に時給11万2000円で働いてくれる本日のイベントのバイトを一般公募した。14万人の応募者の中で選ばれたのは、22歳の大学生・杉山純一さん。実際にスタッフとして働いている杉山さんに応募の動機を尋ねると「学費が足りなくて」とのこと。また、バイトとしてプレミアに参加できて一番嬉しかったことは?と尋ねると「石原さんに“杉山さん”って呼んでもらったことです」と笑顔で語った。

この日、舞台に用意されたのは、現金1億6128万円! これは、デスゲームの参加者10人が7日間無事に生き残ったら得られる賞金の総額である。「うわっ!」と藤原たちの視線が札束の入ったジュラルミンケースに集中する。最後には全員が興奮しながら1000万円の札束を手にしてフォトセッションを行った。

男女10人による手に汗握る心理戦は、最後まで予断を許さない。最後にゲームを制するのは一体誰なのか? 是非、劇場に行って推理ゲームに参加してみてほしい。【Movie Walker/山崎伸子】

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