大泉洋が小雪の妊娠に笑顔! 夫役・西田敏行も「自分の子供のよう」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2011/9/10 14:02

大泉洋が小雪の妊娠に笑顔! 夫役・西田敏行も「自分の子供のよう」

「相棒」シリーズの製作陣による映画『探偵はBARにいる』(9月10日公開)の初日舞台挨拶が、9月10日、丸の内TOEIで開催。大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、橋本一監督が登壇し、特製の探偵ジョッキで祝杯を上げた。また先日、松山ケンイチとの第一子の妊娠を告げた小雪を気遣い、大泉や西田がさりげなく喜びのコメントを口にした。

作家・東直之の「ススキノ探偵」シリーズ第2作目「バーにかかってきた電話」を映画化した本作は、大泉洋の地元・北海道を舞台にした探偵映画だ。本作で映画初主演を務めた大泉は「感無量です。可愛がって育てた子供のような映画です。私はちょうど3ヶ月の子供を育てていますが、まだ生まれてないのもここにいらっしゃって」と小雪の妊娠についてコメント。それに対し「最近、蹴り始めました」と微笑を浮かべる小雪。小雪扮する沙織の夫役を演じた西田も、彼女との共演に感激しつつ、「お腹の子が自分の子のように思えてきました」とニコニコ笑顔を見せた。

大泉は、探偵の仕事について「地味らしいので、本当の探偵はやりません。このシリーズはまだまだやっていこうと思ってますが。ただ、ここまでのアクションはやりません。大変だったので」とジョークを交えて語ると会場は爆笑。客席から「もっとやって!」と声が上がると、一転して「やりましょう!!」と大いに意欲を見せた。大泉の相棒役の松田は「ご一緒できて、勉強になったというか、あまりこういう人を見たことがなかったです」とマイペースな発言をすると、会場はまた大爆笑。大泉に「おいおい」と突っ込まれた松田は、「やりながら楽しかったです」と付け加えた。

既にシリーズ化がささやかれている本作。橋本監督も「皆さんの反応を見て、僕はシリーズ化をしていくと確信しました」と手応えを感じたようだ。大泉も「身体を2(作目)までに鍛え上げて、今度は全編、裸で登場したいと思います」と大胆宣言。最後は特製の探偵ジョッキで全員が祝杯を上げた。

大泉洋と松田龍平の異色バディに、小雪の神秘的なヒロイン、西田敏行をはじめとする貫禄ある脇のベテラン勢のそれぞれの魅力が余すことなくスクリーンに打ち出された『探偵はBARにいる』。劇中では小雪が美しいウェディングドレス姿も披露しているのでお見逃しなく!【取材・文/山崎伸子】

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