オヤオヤ人生:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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オヤオヤ人生
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オヤオヤ人生

1951年3月7日公開、79分
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製作は、「アマカラ珍騒動」の有崎勉に小笠久雄が協力、有崎の原作を同じく山下與志一が脚色している。監督は、「こころ妻」の毛利正樹。主演は、「アマカラ珍騒動」の金語樓に、野上千鶴子、「東京ファイル212」の田崎潤、それに千秋実、江川宇禮雄、江戸川蘭子などが助演、特別出演で並木路子と近江俊郎が出演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

純朴で謹厳な山間の分教場の校長下山金作は、学校が閉鎖になったので退職して、娘佐登江のいる東京へ出ることになった。その車中、虎の子の貯金をスラれ茫然となったが、隣席の三流雑誌社長千川はこの様子を見て、彼を利用しようと企んだ。一方佐登江は父には女子大に通っていると称し、好きな美術学校へ行き、夜はアルバイトに街頭で似顔絵を描いていた。父の急な出京に驚きこんな実情を父に知らせない工作をして、駅へ出迎えに出るが父は見当たらなかった。その頃金作は千川のためホテルに軟禁され、負債の多い社の身代わり社長にされて債権者の矢面に立っていた。しかしその純真な人柄は、この社の乗っ取りを画していた顔役樫山に派遣された杉村鉄夫の心をも正道に立ちかえらせた。杉村は街頭で佐登江と知り合って心をよせていたが、その父とは知らず、金作を助けて、千川や樫山一味をやっつけ、父娘を無事に対面させると共に、彼も佐登江の心を得ることが出来た。

作品データ

製作年
1951年
製作国
日本
配給
新東宝
上映時間
79分
製作会社
新東宝=金プロ

[c]キネマ旬報社

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