ソーシャル・ネットワーク|MOVIE WALKER PRESS
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ソーシャル・ネットワーク

2011年1月15日公開,120分
PG12
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ハーバード大学の青年が、世界最大のSNS“Facebook”を創設する過程を追うヒューマンドラマ。「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のデヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを握り、わずか数年で億万長者になった青年の葛藤や苦しみを浮き彫りにする。主演のジェシー・アイゼンバーグほか今後注目の若手俳優の共演も見どころ。

予告編・関連動画

ソーシャル・ネットワーク

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

03年、ハーバード大学に通う19歳のマークは親友と共に、友達を増やすことを目的としたサイトを作ろうと計画。女子を振り向かせたいという動機から始まったものの、瞬く間にサイトは学生たちに浸透していく。IT界の大御所と出会う機会も舞い込み、一気に巨大サイトへ成長。だが、その裏で友人の裏切りや金の問題に巻き込まれる。

作品データ

原題
THE SOCIAL NETWORK
映倫区分
PG12
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
120分

[c]キネマ旬報社

動画配信

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映画レビュー

3.8
  • rikoriko2255

    矢口渡

    3.0
    2014/9/12

    フェイスブック立ち上げの天才の物語。訴訟沙汰は聞いていたが、たんたんと流れるストーリーで経緯は理解できた。 要は、女のコと仲良くなりたいために考えて立ち上げたサイトで、動機はシンプル。ただ、潜在ニーズを掴んで実現すれば、億万長者になれる例。IT時代は、様々な可能性がある。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2012/9/16

    なるほど、こんな人だったのか・・・ っていうことは判ったんですが 共感できる内容じゃなかったですね。 友情を簡単に扱うようなマークには ちょっと反感も感じました。 でも、これだけ金持ちになるんなら 仕方がないことかもね。 テンポよく進むストーリーに どんどん乗せられて観てしまいました。

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  • rikoriko2255

    藤光

    4.0
    2011/10/14

    仕事で成功するということは、自分が楽しいと思える事をとことん追求していくことなのだ、ということに改めて気付かされた。デイル・ドーテンのビジネス書の教えが、映画の中のエピソードといちいち共鳴していくのが面白かった。「偶然は発明の父」とか「適切な時、完璧な機会などない。この場で、直ちに、始める」とか、「人は、変化は大嫌いだが、試してみることは大好き」など。 スピード感溢れる展開が小気味好い。

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  • rikoriko2255

    1013

    5.0
    2011/5/25

    ネタはソーシャル・ネットワーク「FaceBook」の創業から現在? を追う。 このSNSと社会の関わりをメインにするのではなく、創業者と彼を取り巻く人々との関係の変化が描かれる。 ネタ的に退屈かなとおもって劇場では未見、レンタルで見た。 人間関係が苦手だと描かれる主人公と周りの関係が時間軸を越え絡み合う見せ方に魅了された。 SNSと社会(人)との関係というある意味メタファーは、なんと主人公が体現することで表現している。 なんか見事ですね。 RLで会うとちゃんと話せなくても、SNS上でならなんとかなるかもという、昭和的に言えば、手紙な使い方とでも言いましょうか。 ただ、昔と違うのは、SNS上で相手の近況がわかったりとプライベートを少し垣間見れること。 SNSを肯定も否定もしないでまさに、新しいコミュニケーションツールとして扱い、主人公の使い方に絡ませる演出・脚本はすばらしいかも。 まさにこの創業者が一番必要だったコミュニケーション手段がSNS。 それを声高に見せないところが流石だとお思ったね。 ラストまで見ると告訴や傍聴会の場面はこの映画を盛り上げる装飾、アクセント。 大河ドラマで言うなら「戦が始まった」ってところか。 これは映画なので、実際の人物が想い引きずっていたのかは未知数ですが、 ITという激動社会の中の純愛映画としてみてもおもしろい。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2011/2/13

    実は「フェイスブック」という言葉を映画館でこの映画の予告編を見た時初めて知りました。 でも「フェイスブックって何?」状態で数ヶ月。 それがつい先日、新聞でフェイスブックの記事を読んで、俄然この作品を見たくなり、3日後のオフの日に見てきました。そしてその3日後、フェイスブックをきっかけにムバラク大統領が辞任したというニュースを知りました。 え?こんなきっかけで?? でフェイスブックが始まり、 そのフェイスブックがきっかけで一つの政権が終焉の時を迎える。 事実は小説より奇なり、そのものなところが一番面白いです。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2011/2/1

    ついに本レビューも300回目となりました。1回目が、2008年12月でしたから、足かけ3年、実質2年少しで達成しました。皆様のご協力に感謝します。 さて、本作品ですが、ネットワーク時代の寵児として活躍するプログラマーの話だということで見に行きました。その結果感じたのは、全く世の中の仕組みそのものが変わったということですね。 これまでの学校、社会、法律、規則・・・、こういったものが全く役に立たない世界が出来上がってしまったのに、多くの大人たちは、従来の法律や規則で裁こうとしている、これでは埒があきません。 新しい時代には新しいルールが必要です。これを生むために、必死で働いている人たちがいるのですね。その為には、ある程度の衝突や裏切り、ウソやごまかしは避けられないかもしれない。何百億ドルという大金が一瞬で動くようになるかもしれない。 そしてどのような世の中になるのでしょうか。神のように、指一本で全ての人のプライバシーがのぞけるようになるのでしょうか。くわばら、くわばら。 どんなSF作家も予想していなかった事態が現実になろうとしています。現代に生きようとしている人たちには必見です。

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  • rikoriko2255

    Orca

    -
    2011/1/29

    SNSの成立に関して面白く書かれてると思います。 FACEBOOKは使ってますが、このような目的では使用してなかったのですが。 プレミアスクリーンが満席なのは少し驚きました。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    3.0
    2011/1/24

    裁判所のラウンドテーブルと大学の寮などの室内でのシーンが交互に展開される。 アクション映画ではないので、すかっとするような鮮やかなシーンはなく、やや単調な映像が続きますが、それほど退屈でなく、一気に観てしまいます。 メッセージ性もありますが、賞をとれるほどの作品かどうかは疑問に思いました。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2011/1/19

    映画館の大きなスクリーンで見たい映画というより、FACEBOOK創設の秘話として見たほうが良い映画。 一般の人にはわかりにくいけど、とかくエンジニア系の人には、独創的なものを作りたいという欲求がある。そういう人は、お金や服や、人にどう思われるかなどには無頓着な人が多い。そのため、自作のソフトを無料でアップロードしたり、広告のないホームページを作ったりしたい、ということになる。 マークは、社会的には変わった人ということになるのだろうが、人一倍能力があり、結果として、人気サイトを作ったということが、この映画を通してわかる。それに引き換え、なんでも思い通りになるおぼっちゃんたちや、いい人だが技術を理解できない共同創設者から、訴えられることになった。 ともあれ、映画の時点より、5倍に膨れ上がったFACEBOOKは、すごいのだと思う。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    4.0
    2011/1/16

    アメリカの評論家には高い評価を受けた事が納得出来る程に、完成度の高い映画。でもこの主人公には拒否反応を示す人が沢山居るとも言える。 まず編集が凄い!1秒の無駄も無いと言える程にギチギチに詰まった濃い内容のお話。観ている間、一瞬も油断が出来ない。1秒でもボンヤリと観ていると、お話について行けないでしょう。 ましてやソーシャル・ネットワーク・サービスと言う物をやった事が無い人には、主人公が何を作ったのか?を理解出来ないだろうし、株を知らない人には新株発行で親友を会社から追い出すと言う行為も何の事か?チンプンカンプンでしょう。 それ程に観る人を選ぶ内容の映画。 私自身オタクだが、オタクの一番悪い面を見せつけられた。オタクが普通の人には奇異に見えるのは下記の点に有る。 TPO(時と場所と状況)を考えない服装と髪型と持ち物。 人の話を聞かないし、持論を曲げない。 自分の好きな分野の話しかしない。 興味の無い事に対してアカラサマに拒否反応をする。 そうした悪い面を全く直そうとしない主人公に拒否反応をする人は多いと思うし、それが世間一般の人の反応である事を理解し、敢えてしている主人公に対してはもっと酷い拒否反応をすると思う。 主人公の行動原理について行けない場合には、お話にも感情移入が出来ないのは当然。結果として映画自体も好きには慣れないのだが、でも私はこの映画は好きです。 何故なら人間の行動や感情に対する分析に優れているので、オタクとして反省すべき面を自覚させてくれると言う事。 1万ドルに満たないパソコンで数100億ドルの資産が産み出せると言う現実が存在すると言う事を見せつけられる映画。21世紀に相応しい映画。観るべき価値の有る作品。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2011/1/9

    IQが高い人物の頭の構造って... とにかくマークの頭の回転の速さは相当だ。その証拠に話すスピードがものすごく早くて、それでも頭の回転には追いつかないのではないだろうか。 恋人の別れを発端でSNSが始まった。大学から大学へ、その勢いはあらゆるものを取り込んだ。ぐんぐん成長する傍ら、負の要素も巻き付いて来る。 SNSでどうしたいのか、そのためには何を犠牲にし、何を優先せねばならないか、皆のSNS、されどそれはビジネスであるのだ。 しかし、ネット社会と言われる現代。それだけで人生が出来上がることが可能になっている模様。いつか、大きな落とし穴に入ってしまわないのだろうかと怖く感じる。エドウアルドのショーンに最後に言った台詞はしびれる。それにマークだってこんな巨大なものを作り上げてしまったが、本来は恋人との繋がりに未練を残していたからだ。 フェイスブックは本当に世界中で流行っている。そのおかげで何年も音信不通だった人と巡り会う機会も会った人も多いだろう。 ここまでしてしまったマークは今後どうなっていきたいのだろう。彼のみぞ知る。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/1/6

    マークの天才ぶりはもっと大げさにしてもよかったんじゃないかな!? ちょっと地味目な映画に収まっちゃったって感じ!! 初めは双子の兄弟が訴えてたと思ったら、エドゥアルドも訴えてて、そっちの方を重点的にやってたんですね。 エドゥアルドは、甘いマスクでいい男!! 初めはマークのよき理解者よき協力者と思ったんだけどな~ぁ。 だんだん堅物で情けなく思えてきた~ぁ。 マークはオタクだけど、オタクなりによいものを見極めて、ショーンに協力を求める。 ショーンはなんか仕事で成功して遊び人ぽかったんで、マークを騙すのかと思ったけど全然そんなことなく、人それぞれ性格が違っても才能は才能って感じで大いに協力してた。 見かけによらずいいやつだったよ。 最後は丸く収まったみたいですね。 Facebook 、海外ではすごいみたいですけど、日本では..........。 日本の場合、言葉の壁もありますからね。やっぱmixiが一番かな??? それにしても今日の映画は早口で字幕もどんどん進んでっちゃうし.......で、内容についてけませんでした。 できたら吹替えで観たい映画ですね(^^ゞ

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  • rikoriko2255

    Fujiko

    3.0
    2010/12/22

    facebook立ち上げから利用者1万人突破&親友との決裂までの経緯の間に、その後の訴訟の話し合い場面が時々織り込まれるので、最初は少しわかりにくいのですが、慣れてくると、テンポが早く引き込まれるストーリーではあります。 ただ、率直な感想を言いますと、多少誇張や創作はあるにしても、実際に起きたことだとすると、ハーバードのような名門中の名門大学でも、学内でそんなパーティやってんだ!?いいのか映画にしちゃって?ってとこですかね(笑) 登場人物に悪人は出てきません。主人公のマークは彼女に振られた腹いせがきっかけとはいえ、金目当てではなく、おそらく自分の才能を開花させたいという一念だったのではないかと思うし、親友のエドアルドもナップスターの創業者も、もう一組の訴訟相手である双子の兄弟も悪意はない。なんで訴訟になっちゃったかというと、結局全員子供なんでしょうねぇ・・・ 相手の家柄や幸運に内心嫉妬しちゃったり(マーク)、自分の思い通りにならずマークがショーンを崇めちゃうと腹立てて口座凍結してみたり(エドアルド)、ちょっとアイデアを盗用されたからといって意固地になって弁護士に相談したり(双子)、あげくの果てには目標突破したからってアホなパーティ開いて全てをオジャンにしちゃう(ショーン)、、、折角の才能なのに、考え方や行動がお子様なばっかりにろくな結果にならなかった、という気がしました。そして最後は金で解決、ということで。アメリカンドリームですな。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2010/10/30

    見終わって、まず思うことは、ちゃんと仲直り出来たのかしら・・って言う事。 マークが欲しかったのはお金じゃないし、起訴を起こした方だって、お金が欲しくてした事じゃない。 実は、ちょっとチャーリー・バートレットを思い出す。 学生時代は人気が全て。そう言って、目立つ事を考える。皆に認められたい。必要とされたい。 マークもそうなんだよね。 思いついたら突っ走れちゃう才能がある。 あまり人の気持ちは解らない。 空気は読めない。 でも悪人じゃない。 なんだけど、相手を怒らせる失言の数々。 事実では有っても、オブラートに包めない。 天才だからしょうがないのか? まぁ、モデルになった本人は事実とは違うと言っていますが。 親友も良いけど、紳士的な双子君のキャラがいちいち面白かったなぁ。 ハーバードのエリートで、富豪の息子でハンサムマッチョでオリンピック選手。 で、紳士なのよ。双子の相棒に笑われる・・と躊躇しながら紳士はそんな事しない・・と言う姿とか、堅物だけど一番笑わせてくれました。 一応Facebookユーザーなので、創設者の彼らが幸せだったら良いなぁ~と思います。

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