刑事ベラミー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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刑事ベラミー
刑事ベラミー

刑事ベラミー

2012年4月21日公開,110分
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実際に起こった保険金詐欺事件を基に、その謎に挑む刑事の姿を描くミステリー。監督は、「引き裂かれた女」のクロード・シャブロル。出演は、「しあわせの雨傘」のジェラール・ドパルデュー、「幸せはシャンソニア劇場から」のクローヴィス・コルニヤック、「レセ・パセ 自由への通行許可証」のジャック・ガンブラン。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

セート墓地のそばの海岸で、黒焦げの自動車と焼死体が発見される。休暇中で、妻と毎日のんびり暮らしていたベラミー警視(ジェラール・ドパルデュー)が、家の居間でくつろいでいる。TVでは、エミール・ルレの保険金詐欺事件が報じられている。男(ジャック・ガンブラン)がベラミーを訪ねてきて、名前も名乗らずに電話番号だけ伝えて帰る。歯科医の友人がベラミーを訪ねてきて、夕食を共にする。エミール・ルレの愛人で、フット・マッサージ店を経営しているナディアの話題になる。その夜、昼間来た怪しい男ノエル・ジャンティから電話が入り、ベラミーは指定されたモーテルに向かう。そこでノエルはベラミーに1枚の写真を見せ、その人物を殺したと告げる。しかし写真に写っている男は、ノエルに瓜二つだった。ある夜、ベラミーの腹違いの弟で、まともな仕事につかない前科者ジャック(クローヴィス・コルニヤック)が訪ねてくる。ジャックはいつも妙な儲け話を持ち掛け、ベラミーを困らせる。ノエルのデータは警察に無く、身分証は偽造だった。不審に思ったベラミーは、ノエルの妻のもとを訪れる。家に飾ってある写真を見て、彼女と一緒に映っている男は誰かと尋ねると、エミール・ルレだと答える。ノエルと名乗った男はルレだったのか? 保険金詐欺事件の意外な真相とは? ベラミーと弟ジャックの隠された過去も明らかになり、物語はクライマックスへと進む。

作品データ

原題
Bellamy
製作年
2009年
製作国
フランス
配給
紀伊國屋書店=マーメイドフィルム(配給協力 コミュニティシネマセンター)
上映時間
110分
製作会社
Aliceleo

[c]Moune Jamet [c]キネマ旬報社

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