ライチ☆光クラブ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ライチ☆光クラブ

2016年2月13日公開,114分
R15+
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

東京グランギニョルの演劇を基にしたカルト人気を誇る古屋兎丸の同名コミックを、野村周平ら若手俳優を起用し映画化したダークな青春ドラマ。廃工場で秘密クラブを結成した少年たちの愛憎劇と、囚われの美少女と少年たちが作り上げた思考する能力を持つロボットとのせつない恋が描かれる。『先生を流産させる会』で話題を呼んだ内藤瑛亮が監督を務める。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

醜い大人を否定し、自分たちだけの世界を作ろうとするゼラと、彼に感化された8人の中学生たち。深夜の廃墟に集う彼らは“光クラブ”の名の元に、ゼラが決めた規律の元で過ごしていた。少女の捕獲のために作られたロボットのライチは失敗を繰り返すが、遂に少女の捕獲に成功。だが、彼女の存在がクラブ内に不和をもたらしていく。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2015年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
114分

[c]2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.5
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2016/2/19

    【賛否両論チェック】
    賛:生きる意味や愛の意味を、飾ることなくむき出しのまま問いかけてくる。ある意味意外性のある終わり方も印象的。
    否:思わず目を背けたくなるような過激な描写が多すぎるので、苦手な人は観られない。

     まず、描写は非常に過激です。体が真っ二つになったり、内臓が飛び出したり、苦手な人にとってはヘドが出そうです。男色のラブシーンもあります。その辺りの描写が、賛否を大きく分けると思います。
     ストーリーは、“行きすぎた中二病”みたいなイメージかと(笑)。
    「大人になるとは?」
    「生きる意味とは?」
    「本当の愛とは?」
    といった主張が、むき出しの世界観からひしひしと伝わってきます。
     賛否両論は避けられない作品ですので、観る際は心してご覧下さい。

    違反報告