ボーダーライン(2017):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
MENU
ボーダーライン(2017)

ボーダーライン(2017)

2017年12月16日公開,70分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「ガチバン」、「闇金ドッグス」の2シリーズに続く“AMG・アウトロームービー・ユニバース”第3弾となるバイオレンスカーアクション。自動車整備工場で働く裏で、運び屋として怪しげな荷物を扱う我妻アベルは、偶然、幼馴染の紅井レオと再会するが……。出演は「絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-」の藤田玲、「笑う招き猫」の荒井敦史。監督は「猫忍」の渡辺武。

フォトギャラリー

予告編・関連動画

ボーダーライン(2017)

予告編

2017/11/24(金)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、今は好きな車の仕事をして、まじめな生活を送っている。だが実はその裏で、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の車を使って、怪しげなクーラーボックスの運び屋をしていた。依頼主は、かつてケンカ中のアベルを止めに入ったことをきっかけに親しくなった遠藤(甲本雅裕)。以来、深いことは詮索せずに頼まれた運びの仕事をこなしていた。そんなある夜、数人のヤクザに殴られていた男が、突然アベルの車に乗り込んでくる。顔面に派手なトライバルタトゥーを入れたその男は、かつての悪友で幼馴染の紅井レオ(荒井敦史)だった。偶然の再会を喜ぶレオだが、どこか様子がおかしい。実はレオは、ヤクザの資金源であるオレオレ詐欺組織の一員にも関わらず、組織を裏切って広澤(遠藤要)から追われていたのだ。この出会いをきっかけに、アベルの運命の歯車は狂い始めてゆく……。

作品データ

製作年
2017年
製作国
日本
配給
AMGエンタテインメント
上映時間
70分
製作会社
「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント=JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)(企画:AMGエンタテインメント)(制作プロダクション:ラインバック/制作協力:T-REX FILM)

[c]キネマ旬報社

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?