T-34 レジェンド・オブ・ウォー|MOVIE WALKER PRESS
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー

2019年10月25日公開,113分
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第67回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した『太陽に灼かれて』の監督ニキータ・ミハルコフが製作を務めた戦車アクション。ナチスの捕虜となった4人のソ連兵が戦車戦の演習に駆り出され、敵の大軍勢に立ち向かう。ロシア国内での観客動員数は800万人、最終興収は40億円を超え、2019年No.1ヒットを記録した。

予告編・関連動画

T-34 レジェンド・オブ・ウォー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

第二次世界大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは戦いに敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜になってしまう。収容所で戦車戦の演習に駆り出された彼は、ソ連が誇る最強の戦車T-34の操縦を命令される。だが、実弾を装備することは当然許されず、ナチス軍の戦車隊から逃げることしかできない。絶体絶命の状況に追い込まれたイヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、脱出計画を企てる。

作品データ

原題
T-34
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
ロシア
配給
ツイン
上映時間
113分

[c]Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.1
  • rikoriko2255

    はるけ

    2.0
    1ヶ月前

    あんなT-34ないよ

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  • rikoriko2255

    3.0
    2020/11/16

    2020.11.16.鑑賞 2019年キネマ旬報ベストテン外国映画36位26点 通訳役の女優がとても気になりました。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2020/2/11

    【賛否両論チェック】 賛:映像美が高い演出を通して、戦車同士のド迫力な戦いを描いているのに、観ていて思わずハラハラさせられること必至。男達の熱い生き様にも惹かれるものがある。 否:遺体等の結構グロテスクなシーンがあるので、苦手な人には向かないかも。ドイツ語の後にロシア語の同時通訳が入るのも気になるところか。  死が待ち受ける演習に参加することになった戦車兵の捕虜達が、隙を突いて戦車による脱出劇を繰り広げる本作。その1番の魅力は、やはり何といってもそのド迫力の映像美でしょうか。戦車同士の戦いというと、どうしても観ていて画の迫力に欠けてしまいそうな中で、放たれた弾丸がスローモーションになって一直線に飛んでいく演出なんかが、アクションシーンに得も言われぬ映像の美しさを吹き込んでいるようです。  そんな迫力の戦いを通して、自由を求めて最後まで戦い続ける男達の意地や、敵同士ながら敬意を表する姿等、戦争映画にはありがちですが、やはり胸が熱くなるものがあります。  結構グロいシーンがあったり、ドイツ語の後にロシア語の同時通訳が入ったり、そもそも荒唐無稽なストーリーだったりと、ツッコみどころはかなりありますが、アクション好きな方には是非オススメです。

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  • rikoriko2255

    みみぱ

    4.0
    2019/11/14

    戦車戦は大迫力です! 砲弾の起動がクローズアップされてて当たって、爆発する!当たって、なんとか助かった…っていう比較的に分かりやすく表現されてました。 戦車カッコいい! 戦争映画あるあるで誰が誰だか良くわからないって言う所はあるかも… 取り敢えず、戦車みたい方ならオススメ

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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2019/11/7

    『鬼戦車T-34』(1965)と同じく、第二次世界大戦でドイツの捕虜になったロシア人が、演習標的用のT-34たった一騎で脱走を試みた実話をベースにした、創作アクション映画。 メカ、ミリタリ好き男子なら、燃えないわけがない展開。 製作側、絶対にドイツもロシアも分け隔てなく、本当に戦車が好きなんだなぁという偏愛が伝わってきます。 砲弾カメラワークは「まるで『ガルパン』だよ」と思いましたが、まぁ『マトリックス』以降の並行進化かな、っと。 それはそれとして、敵国の中で単騎突破に挑むロシアの戦車乗り達って、エンタメ構造に拍手喝采。 多分、監督らは戦死したり、ドイツに捕らえられて亡くなった旧ソ連兵達が「こんなにカッコよかったはずなんだ」というリスペクトを込めたファンタジーとして作ったのではないか?と推測しますが。 いやもう、かっこよくてしびれました。

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  • rikoriko2255

    ノリック007

    5.0
    2019/11/1

    ソ連軍の戦車は、T-34-76とT-34-85です。 全長は8.15m、全幅は3.00m、全高2.72mで、重量は32t、エンジンは V型12気筒水冷ディーゼルエンジンで500馬力、速度は整地で時速55kmで、 500mmという幅の広いキャタピラーで、不整地で時速30kmで走行し、 行動距離は180kmです。 45mmの前面傾斜装甲は避弾経始に優れ、徹甲弾などの対戦車砲弾の 運動エネルギーを分散させ、逸らして弾きます。 T-34-76の主砲は42口径76mm砲、機銃は7.62mmです。 T-34-85の主砲は54口径85mm砲、機銃は7.62mmです。 ドイツ軍の戦車は、Ⅲ号戦車とV号戦車パンターです。 Ⅲ号戦車は、全長は6.41m、全幅は2.95m、全高は2.51m、 重量は22t、エンジンはV型12気筒水冷ディーゼルエンジンで300馬力、 速度は整地で時速40kmで、400mmという幅の狭いキャタピラーで、 不整地で時速19kmで走行し、行動距離は150kmです。 57mmの前面は避弾経始に劣り、防御力が不十分です。 Ⅲ号戦車の主砲は42口径50mm砲、機銃は7.92mmです。 V号戦車パンターは、全長は8.66m、全幅は3.27m、全高は2.85m、 重量は44t、エンジンはV型12気筒水冷ディーゼルエンジンで700馬力、 速度は整地で時速55kmで、725mmという幅の広いキャタピラーで、 不整地で時速33kmで走行し、行動距離は250kmです。 45mmの前面傾斜装甲は避弾経始に優れ、徹甲弾などの対戦車砲弾の 運動エネルギーを分散させ、逸らして弾きます。 V号戦車パンターの主砲は70口径75mm砲、機銃は7.92mmです。 ソ連軍の戦車は、車長兼砲手、装填手、操縦手、無線手兼機銃手の 4名で操縦します。 ドイツ軍の戦車は、車長、砲手、装填手、操縦手、無線手兼機銃手の 5名で操縦します。 ドイツ軍の車長は、周囲を観察し、味方の戦車同士での連携に専念 できます。 ドイツ軍の砲手は、照準を敵に合わせることに専念できます。 ドイツ軍の戦車は、戦車単体としても戦車部隊としても戦闘力を最大限 に発揮できるように設計されています。 T-34-76は、Ⅲ号戦より優れていますが、車長兼砲手ということは、 周囲を観察し、味方の戦車同士での連携するという点では不利で、 ドイツ軍をモスクワまで35kmという地点まで進攻を許してしまいます。 T-34-85は、V号戦車パンターと同等ですが、主砲は威力があり有利で、 車長兼砲手という点では不利です。 車長兼砲手が、不利を承知で、戦略で補うことができるれば、形勢を 逆転することも不可能ではないと思わせてくれるところが面白いです。 映画の序盤では、T-34-76対Ⅲ号戦車の戦いです。 映画の終盤では、T-34-85対V号戦車パンターの戦いです。 戦車戦というと大平原で、歩兵を引き連れて戦車隊で行うという印象が あります。 しかし、この映画では違います。 T-34戦車1台が敵戦車4~6台と戦うので、躍動感のある戦車戦に なっています。 戦車戦を市街地で行うので、接近戦となり、迫力と緊迫感があります。 T-34戦車1台が、敵戦車4~6台に対して勝つためには戦略が必要です。 敵戦車同士での連携させないために、T-34戦車の位置を隠し、陽動し、 注意をそらし、装甲の薄い戦車の側面や司令官を攻撃する戦略が必要です。 4発の撤甲弾と2発の榴散弾は、戦車の中で発見され、遺体と共に運び 出されて、遺体と共に埋められ、掘り出されて、使用されます。 撤甲弾は、戦車の装甲を貫通させ、装甲で守られている戦車を破壊するの に使用します。 榴散弾は、球体の散弾が多数詰まっており、目標に対し弾丸底部の炸薬を 炸裂させ、散弾を投射して、装甲で守られていない人や建物を破壊する ために使用します。 弾丸底部の炸薬するのを遅らせ、散弾を投射し、破壊するのを遅らせる こともできます。 戦車の下は、装甲で守られていません。 前から読んでも「戦車戦」、後ろから読んでも「戦車戦」という映画です。 パンフレットは、よくできているので、映画を理解したい人にはお勧めできます。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/10/25

    1台の戦車で孤立無援状態の中、絶望的な戦いを展開していくのはブラッド・ピット主演のフューリーに似ています。 敵のイェーガーってドイツ戦車部隊で実在してなかったかな~。 T-34は旧ソ連軍の傑作とは聞いてましたが。ドイツ軍のタイガー戦車を相手に善戦していたと、タミヤ模型の説明書に書いてあった気がします。T-34のプラモデルはもう40年以上前に買いました。デッドストックしていたことを思い出しました!(劇中ではパンテール=パンサーの実車が敵役です) 失礼しました、映画ですが、設定が緻密で飽きさせない展開です。字幕放送のみでしたが、ロシア語とドイツ語で臨場感がハンパないです! ただの戦争映画ではなく、ドイツ軍に捕らわれている通訳の女性とのラブストーリーもあり、一息つける場面も。 先着で貰える「洗浄(戦場)で使える手ぬぐい」を期待していたのですが、足利のユナイテッドシネマには無いようです。ホントに残念でした! 栃木県では足利しか上映していません。配給会社の関係でしょうね。他県も上映していない県もあるようです。 台風接近の大雨の中、行った甲斐はありました!

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