DAOKO×MIYAVIの主題歌が蜷川実花ワールドに華を添える!『Diner ダイナー』予告映像が到着|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2019/5/16 6:00

DAOKO×MIYAVIの主題歌が蜷川実花ワールドに華を添える!『Diner ダイナー』予告映像が到着

第13回大藪春彦賞を受賞した平山夢明の同名小説を藤原竜也と蜷川実花のタッグで映画化した『Diner ダイナー』が7月5日(金)から公開される。このたび、豪華俳優陣が“殺し屋”役として出演することで話題を呼んだ本作の主題歌がDAOKO×MIYAVIのタッグによって生み出された「千客万来」となることが発表され、あわせて主題歌が入った予告映像が到着した。

本作は、元殺し屋の天才シェフ、ボンベロ(藤原)が経営する殺し屋専用のダイナーに次々とやってくる客たちの新たな殺し合いを描いてゆく。このたび本作の主題歌として発表された「千客万来」は『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(17)の主題歌でダブル・プラチナを記録した「打上花火」を歌い、昨年の第69回NHK紅白歌合戦に出場するなど、目覚ましい活躍を見せるラップシンガーのDAOKOと、世界的ギタリストで、現在は俳優やモデルとしての顔も持つMIYAVIがタッグを組んで制作。DAOKOの透き通った声から発せられるラップとMIYAVIのスラップ奏法から繰り出されるギターサウンドが融合し、蜷川監督が作りだす美しくも残酷な世界観に花を添える。

あわせて到着した予告映像では、「千客万来」とともに豪華俳優陣が演じる殺し屋たちの激しい殺し合いが展開し、期待に胸が躍る。

殺し屋しか入れないダイナーで起こる殺し合いという奇想天外な物語が展開する本作を主題歌がよりいっそう盛り上げる。果たして、殺し合いの先になにが待ち受けているのか、注目したい。

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