モデル美女軍団がボンドガール衣装でランウェイ!
『007 スペクター』(12月4日公開)の公開を記念し、11月16日にTOKYO BOND GIRL COLLECTIONと題したファッションショーが六本木ヒルズアリーナで開催!007公式認定アンバサダーを務める、くりぃむしちゅーの有田哲平と道端ジェシカが登壇した。
イベントは、有田が世界で10台のみ制作され、2台しか現存していないアストンマーティンDB10に乗って登場。1867年にアメリカで創刊された現存する最古のファッション誌である「Harper's Bazaar」の塚本編集長から、戦う女性、美しい女性、知的な女性をファッションを通じて表現したという今回のコレクションテーマについてトークを行った後、いよいよショーがスタート!
12名のモデルが総額5000万円という30種類のボンド・ガールファッションに身を包み、特設されたランウェイを歩き、会場を訪れた招待客も思わず息を飲むような美しいファッションが披露されていく。そして、最後を締めくくるように道端ジェシカがシルバーのドレス姿で登場した。
ランウェイを歩いた感想を有田に聞かれ、「普段のファッションショーとは違って、気持ちが高ぶった」と感想を語った道端。実は彼女は「007」シリーズの大ファンでtwitterのアカウントにボンドガールと入れるほど。今作もすでに見たといい、「今回もすごくて、ハラハラドキドキが2時間28分止まらなかった」と映画を思い出して興奮気味に語った。
彼女より先にイギリスでのワールドプレミアで見た有田は「ウイリアム王子やキャサリン妃と一緒に見たんですけど、アクションだけじゃなくて、濡れ場とかもあって、それを一緒に“ウォウ”とか言ってたのが貴重な体験だった」と明かした。
ダニエル・クレイグと同じファッションに身を包み「今日はボケなしで、2枚目モードでいきました」と言いつつも、最後は「ジェシカさんがもし、ボンドガールに選ばれたら、ボクをジェームズ・ボンドに指名してください」と会場から笑いを誘った有田。そんな彼の名MCぶりもあり、ファッションショーは盛況のなか、幕を閉じた。【取材・文/トライワークス】