真夏のオリオン|MOVIE WALKER PRESS
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真夏のオリオン
真夏のオリオン

真夏のオリオン

2009年6月13日公開,119分
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64年前に書かれた楽譜「真夏のオリオン」をめぐって、繰り広げられる人々の思いや男たちの絆を描くエンタテインメント作。潜水艦と駆逐艦との迫力ある海戦シーンも見どころ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

64年前、祖母が祖父に宛てた手書きの楽譜をアメリカ人から入手した少女いずみ。どうしてその楽譜がアメリカ人の手に渡ったのかを知るために当時の潜水艦乗員・鈴木の元を訪れた彼女は意外な真実を知ることに。

作品データ

原題
Last Operations Under the Orion
製作年
2009年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
119分

[c]2009「真夏のオリオン」パートナーズ [c]キネマ旬報社

  • barney
    barney
    3.0
    2009/6/2

    戦争のお話はあまり好きではないんだけど、そんな人でも見れる映画です。
    始まりと終わり方がとてもきれいでした。
    玉木宏のアップが結構あるので、ファンも釘付けなんじゃないかと???

    ほとんどが潜水艦の中の撮影です。
    潜水艦は大きいけど、窮屈な密室!!
    攻撃されいろんなダメージを受けながらも、戦略を考え攻撃!!
    艦長も全部を知り尽くしてないといけないじゃないって感じで、相当頭が切れないとできませんよ。
    乗組員のこともとても大切にしてましたしね。
    こんな艦長なら、みんな安心してついて行きます~ぅ。

    それにしても今回の映画は、戦争映画というより、日本人の手によって書かれた楽譜「真夏のオリオン」が、64年の時を越えて、アメリカ人の手から戻されたという、友情物語のようでもありました。
    でもアメリカ人の演技はなんかわざとらしかったです???

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  • ミチさん
    ミチさん
    5.0
    2009/5/28

    ヒトがひとりも死なない戦争なんて!(実際にはおひとり亡くなりますが)砲台を向けられ、絶対絶命のときに、終戦の通達だなんて、ファンタジーとしか思えません。
    しかし狙いが日米双方の将校の生々堂々の戦いぶりということであれば、それはそれで良いかも。敵将から日本海軍あっぱれという言葉を聞くと悪い気はしない。
    それにしても日米が戦ったという事実も風化されつつある今日、今更ながらのように同じ人間同士なのに、何を争うのかという根本的な疑問を強くしました。
    我々はイラクや北朝鮮の人々が何を食べ、何を悩み、何を楽しみ、生きているか知っていますか?そういう我々の無知が戦争を引き起こしたのではないですか?
    あと、北川景子さんって本当に綺麗なヒトですね。女優がたったひとりの映画というのも初めて観ました。現場では大事にされたのでしょうね。

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    ネタバレあり
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