なくもんか|MOVIE WALKER PRESS
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なくもんか

2009年11月14日公開,134分
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脚本・宮藤官九郎&主演・阿部サダヲという「舞妓Haaaan!!!」チームによるホーム・コメディ。東京の下町を舞台に、生き別れた兄弟の突然の再会が巻き起こす騒動を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

幼い頃、無茶苦茶な人生を送る父親に捨てられ生き別れになってしまった兄弟。兄・祐太は下町でハムカツが名物の惣菜店主に、弟・祐介は超売れっ子のお笑い芸人になっていた。そんな2人がある日、運命的な再会を果たす。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
134分

[c]2009 「なくもんか」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.9
  • rikoriko2255

    はっち

    4.0
    2009/11/23

    前半はスピーディーな展開で腹から笑える まじめなテーマの映画が多い中 「笑える」ことに期待していたからだ 秘伝のソースを茶化すところなど最高です、それも高級な能書きの多いソースではなく給食の普通の業務用ソース 普通の中にある幸せ 山ちゃんの八方美人の生き方には考えさせられる 自己主張の多い中、こういう人生もあるという考えと 反対に、自己主張の出来ないサラリーマンを皮肉りながら元気付けようとしているのか エンディングは家族旅行に出掛けてハッピーエンドでよかったのではないか エコサミットなどパロディーだとは思うが余計なストーリー展開だと思う 祐介と山ちゃんの漫才は私(55才)には面白くなかった(若い人には面白いのだろうか)無理やりな夕焼けのラストシーンもぴんと来ない(これもパロディか) 沖縄にいってからの話の展開は長く感じてつまらない 同じパロディーなら 「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発 」の洞爺湖サミットの方がばかばかしいが各国の本音がちらりで面白い でも 阿部サダヲさんの演技は最高 ヤッターマンでの演技を見てファンになったが これからも活躍して欲しい

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    toku69

    3.0
    2009/11/11

    試写会にて クドカン作品特有の、阿部の濃すぎるキャラに楽しませてもらいました。 演者もよかったです。 いろんな役者さんが、ちょいちょい出てくるので、それも楽しめるかも。 個人的には「うめずかずお?」のシーンや、 充電のシーンでは大笑いしてしまいました。 ラストの兄弟漫才のシーンでは、うっかりと泣きそうになりました。 まさに「なくもんか」でした(爆) 作品的には、大きな見せ場があるわけではないので、 劇場でなくてもDVDでもよいかと思いますが、 観るなら前売りや割引鑑賞をオススメします。

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  • rikoriko2255

    barney

    5.0
    2009/11/1

    いや~ぁ、面白かったです。 最初っから笑いっぱなしで、134分の映画でしたけど、全然長く感じませんでした。 ちょっとホロリとくるところもありましたよ。 まずは生い立ちからして面白かったです。 そしてあの騒々しい商店街!! 楽しすぎです。 そしてハムカツ、うまそ~ぅ。 山ちゃんちの一人娘の徹子ちゃん、昔はあんなだったのに、きれいになりすぎ~~~~ぃ。 で、出戻って祐太と!? 話がうますぎ!! 幸せ者!! 徹子はきれいでしたけど、怒らせると怖かったですよ。 でも迫力あってよかったです。 祐太が落ち込んでも、日曜日にどこかで充電!? そして月曜日には元気を取り戻して、元気はつらつっていうのがまた面白い!! 充電の秘密は..................。 最後の飛び入り漫才も最高でした。 でも、偽物の兄貴はどうなっちゃうの??? 祐太のけなげさ、人の良さはどこまで~~~~~って感じでしたけど、観てて気持ちよかったです。 夫の死以来、痴呆症になってたお母さんも、治っちゃうんですからね。 家族っていいものだと思わせてくれますよ。 なくもんかっていうわりには、結構泣いてましたけど.............。

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