TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ|MOVIE WALKER PRESS
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

2016年6月25日公開,125分
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宮藤官九郎監督・脚本による爆笑コメディ。若くしてこの世を去った高校生が、片思い中の女の子にもう一度会って告白するという願いを叶えるために、赤鬼との過酷な特訓に挑む姿を描く。神木隆之介が不幸な高校生の主人公を演じるほか、長瀬智也や桐谷健太、清野菜名らが奇想天外なメイクで鬼役をユニークに演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

同級生のひろ美に片思い中の高校生・大助は修学旅行中に不慮の事故に遭ってしまう。目覚めるとそこは本物の地獄だった。地獄農業高校の軽音楽部顧問でロックバンド、地獄図を率いる赤鬼のキラーKと出会った大助は、生き返ってひろ美と会いたいがために、彼の鬼特訓を受け、よみがえりをかけた地獄めぐりをする事に。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝 アスミック・エース
上映時間
125分

[c]2016 Asmik Ace, Inc. / TOHO CO., LTD. / J Storm Inc. / PARCO CO., LTD. / AMUSE INC. / Otonakeikaku Inc. / KDDI CORPORATION / GYAO Corporation [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.6
  • お水汲み当番

    4
    2020/7/19

    現実感まるでなしの、地獄という設定の「地獄みたいなところ」が舞台で、地獄に落ちた者には6回だけ転生にチャレンジできる資格がある、それは……などという映画です。

    ニセモノ感満載の舞台なので、地獄が本物かどうかなんてことはこの際、無視。
    TOKIOの長瀬演じる鬼のギターの技など、役者たちの演技を心置きなく満喫するための、ま、そういう狙いの映画なんでしょう。

    信仰心のある人がこの映画を見た時の感想を読んでみたい気がしますが、あいにく吾輩はカケラもあの世を信じていないので、映画として十分に楽しませていただきました。

    バスが崖から転落して乗客全員が死んでしまうなんてネタは、軽井沢バス事故のあと、公開を危ぶまれるネタに違いなかろうと思いますが、それをおして公開したのは、サスガと呼んでおきたいと思います。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • jung

    2
    2016/9/26

    <レビュー確認中>

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    ネタバレあり
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  • 元電気メーカー社員

    4
    2016/8/6

    どこかで聞いたような話だと思ったら・・ベースになっている世界観は上方落語の「茶漬け閻魔」。それに、アダムサンドラー主演のコメディ「リトル・ニッキー(2000)」でも描かれた、地獄+ヘビメタ を取り入れて作られた、オリジナル”大バカ”コメディ。

    「変態仮面HK」あたりと比べると、ネタが未整理(大技は少ないものの、所作で笑いを取る細かなギャグも含め、ネタの量が尋常じゃない)の観はあるものの、多数の出演者にも関わらず、演技の一体感(世界観の共有)は見事。特定の出演者の演技に頼るのではなく、登場人物それぞれに見せ場を振っているだけに、どの出演者も(笑いを取る部分で)真剣勝負なのも素晴らしい。音楽も、本職のロックミュージシャンの採用でレベルも高い。音楽ネタのギャグもしっかり。そして、「エッ!」な豪華ゲスト満載。顔写真だけ登場で、ネタにされている某、有名演奏家や大物写真家も!

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