母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。|MOVIE WALKER PRESS
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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2019年2月22日公開,108分
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漫画家・宮川サトシが自身の経験をつづったエッセイ漫画を、『日日是好日』の大森立嗣監督が映画化した家族ドラマ。母親の突然のガンの告知に動揺する主人公と彼を取り巻く人々との絆が描かれる。個性派・安田顕が母親の愛の深さに気付いていく主人公を、母親を倍賞美津子が演じる。物語を盛り上げるBEGINによる主題歌も聴きどころだ。

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予告編・関連動画

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

漫画家となる夢を追いながら知人と営む塾の講師として働くサトシは、母・明子の突然のガンの告知に平気を装うが、不安で一杯だった。そんなサトシを支えたのは恋人の真里で、明るくて優しい、パワフルな母も病に侵されながらも気丈にふるまい、サトシと恋人・真里との結婚を後押しする。だが、母はついに帰らぬ人となってしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
アスミック・エース
上映時間
108分

[c]宮川サトシ/新潮社 [c]2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/2/25

    原作は新潮社・宮川サトシ氏の、エッセイコミック。 つまりは実際にあったこと。

    ヤスケンが久々に、パンツ一丁や全裸になっているので、名作です。
    いや、実のところヤスケンは真面目な「宮川サトシ」の役で、名演技なんですが。

    いつだって心のどこかで頼りにして、強い人だ・死にやしない、なんて思ってた母親に、突然病魔がとりつき、半年~2年で亡くなってしまう…
    いつでも、誰にでもおこるえる、当たり前の話なんですが。
    死にゆく母に何をしてあげられるのか、何を言えるのか。
    死なないでほしいという気持ちをぶつけるのは、残酷ではないのか?
    だからこそ、胸を打ちました。

    さらには、母の死後1年経ってから届いたプレゼント。
    この意味合いは、実際に母を亡くし、かつ自分の肉体が年を経てダメになった経験がある人間にしか、わからないかもしれない。

    この点への理解がある人には、号泣ものの作品です。

    それはそれとして、松下奈緒さんが、義母に向かって「その髪型、ゲゲゲの鬼太郎みたい」っていうシーンでは爆笑しました。
    朝ドラネタを脚本にブッこむのは、狙い過ぎでしょ!

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    ネタバレあり
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