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『ソー:ラブ&サンダー』は“IMAX推し”!2人のソーによる“神バトル”は巨大スクリーンで体感せよ

コラム 2022/7/8 17:00

『ソー:ラブ&サンダー』は“IMAX推し”!2人のソーによる“神バトル”は巨大スクリーンで体感せよ

全世界で大ヒットを記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)後の雷神ソーの冒険を描く、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCU)最新作『ソー:ラブ&サンダー』が本日より公開!アベンジャーズの宿敵、サノスとの戦いで多くの仲間を失い、戦いから距離を置くソーの前に、“神殺し”の異名を持つゴアが現れる。絶体絶命のピンチに陥るソーだったが、そんな彼の窮地を救ったのは“マイティ・ソー”に変身した元恋人のジェーンだった…!?2人のソーが登場し、宇宙を舞台に凶悪なゴアと繰り広げる壮絶なバトルアクションは、抜群の臨場感を誇るIMAXが最適!本稿では、IMAXだからこそ堪能できる本作のポイントを紹介していく。

IMAX認証カメラで撮影したタイカ・ワイティティ節炸裂の映像世界を体感!

これまでの「ソー」シリーズは、おもに地球外の惑星が舞台となってきた。ソーの生まれ故郷は神の国“アスガルド”で、『マイティ・ソー』(11)、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(13)に登場する氷の巨人やフロスト・ビーストが住む“ヨトゥンヘイム”、ダーク・エルフたちが住む“スヴァルトアールヴヘイム”など幻想的な世界観に目を奪われた人も多いはず。


サノスとの戦いで多くの仲間を失い、「ヒーロー卒業」宣言をするソーだったが…
サノスとの戦いで多くの仲間を失い、「ヒーロー卒業」宣言をするソーだったが…[c]Marvel Studios 2022

さらに本作では、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(以下、GOG)のメンバーと合流していることからも察せられるように、宇宙をまたにかけての冒険がスケールアップ。ソーが手にする武器“ストームブレイカー”はほかの世界へ行くことのできる虹の橋ビフレストを渡ることができ、その際に発せられる虹色の光はオーロラのよう。劇中では、ソーたちが大きなヤギが曳く船に乗ってビフレストを駆け抜けるシーンもあり、すぐ目の前を通り過ぎていくような感覚は迫力満点だ。このほか、寒々しい荒野に横たわる巨大な怪物の死体を思わず見上げてしまったり、全知全能の神ゼウスが暮らすオリンポスの頂上に建てられた豪華絢爛な宮殿に吸い込まれそうになったりと、まるで本当にその場にいるような臨場感を味わわせてくれる。前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』(17)に続いて監督を務めるタイカ・ワイティティが意図した映像世界が視野いっぱいに広がり、IMAXならではの没入感をもたらしてくれる。

というのも本作は、IMAX認証デジタルカメラで撮影された「FILMED FOR IMAX」作品。合計約35分間のIMAX 1.90画角を含み、通常のスクリーンに比べIMAXシアターでは、最大26%増の映像世界を体感できる。見える範囲がグッと広がるため、よりいっそう迫力のある映像体験が可能になっている。

「FILMED FOR IMAX」作品である『ソー:ラブ&サンダー』は、IMAXの劇場で最大26%増の映像世界を体感できる
「FILMED FOR IMAX」作品である『ソー:ラブ&サンダー』は、IMAXの劇場で最大26%増の映像世界を体感できる[c]Marvel Studios 2022 [R] IMAX CORP.

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