『タイタニック』から『ワンハリ』まで!批評家が選ぶ、レオナルド・ディカプリオの“フレッシュ”10選|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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コラム 2021/5/14 20:00

『タイタニック』から『ワンハリ』まで!批評家が選ぶ、レオナルド・ディカプリオの“フレッシュ”10選

“レオ様”という愛称で親しまれ、1990年代からいまなお熱狂的な支持を集めるレオナルド・ディカプリオ。現役の俳優のなかで、彼ほどハリウッドスターという称号が似合う存在も珍しい。
ジョニー・デップの弟役を演じた『ギルバート・グレイプ』(93)で驚異的な存在感を見せつけ、映画ファンの間でその名が知られるようになると、持ち前の甘いルックスで青春スターとしての地位を確立。そしてジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』(97)が世界的な大ヒットを記録することで、その人気を不動のものとするのだ。

『レヴェナント:蘇えりし者』で悲願のアカデミー賞主演男優賞!名実ともにトップスターに
『レヴェナント:蘇えりし者』で悲願のアカデミー賞主演男優賞!名実ともにトップスターに写真:SPLASH/アフロ

2000年代に入れば演技派俳優として、名だたる巨匠監督たちの作品に引っ張りだことなり、プロデューサーとしても活躍。これまでゴールデン・グローブ賞では12度ノミネートされ3度受賞。アカデミー賞では演技部門に6度候補にあがり、5度目のノミネートとなった『レヴェナント:蘇えりし者』(15)で悲願の受賞を果たすなど、名実ともにハリウッドのトップを走りつづけている。
本稿では、そんなディカプリオの出演作のなかから映画批評を集積・集計するサイト「ロッテン・トマト」で批評家からの評価が高い10作品を紹介していきたい。

ディカプリオ×スコセッシ監督のタッグ作はいずれも高評価
ディカプリオ×スコセッシ監督のタッグ作はいずれも高評価写真:SPLASH/アフロ

「ロッテン・トマト」とは、全米をはじめとした批評家のレビューをもとに、映画や海外ドラマ、テレビ番組などの評価を集積したサイト。批評家の作品レビューに込められた賛否を独自の方法で集計し、それを数値化(%)したスコアは、サイト名にもなっている“トマト”で表される。
好意的な批評が多い作品は「フレッシュ(新鮮)」なトマトに、逆に否定的な批評が多い作品は「ロッテン(腐った)」トマトとなり、ひと目で作品の評価を確認することができる。中立的な立場で運営されていることから、一般の映画ファンはもちろん業界関係者からも支持を集めており、近年では日本でも多くの映画宣伝に利用されている。


【写真を見る】出世作から近作まで高評価がずらり!ディカプリオの出演作で最高評価を獲得したのは…
【写真を見る】出世作から近作まで高評価がずらり!ディカプリオの出演作で最高評価を獲得したのは…写真:SPLASH/アフロ

それでは、ディカプリオ出演作のフレッシュ作品10傑を挙げてみよう。

96%フレッシュ『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)

90%フレッシュ『ディパーテッド』(06)

90%フレッシュ『ギルバート・グレイプ』(93)

89%フレッシュ『タイタニック』(97)

87%フレッシュ『ジャンゴ 繋がれざる者』(12)

87%フレッシュ『インセプション』(10)

86%フレッシュ『アビエイター』(04)

85%フレッシュ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)

84%フレッシュ『マイ・ルーム』(96)

79%フレッシュ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14)

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